【風呂読書】後悔しない!お風呂で本を読む方法【気をつけることを紹介】




どうも、Daichi(@Daichi_lifeblog)です。

年間に200冊ほどの本を読んでいる趣味が読書のサラリーマンです。

 

Daichi

本を読んでる時間を持って有効的に使いたいなあ。

半身浴とかって体に良いって言うし、単純に気持ち良いからお風呂に入りながら本を読む方法を知りたいな〜

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、年に200冊を超える読書家です。お風呂の中で本を読み、シワシワにしたページ数は、数え切れません。そんな生活の果てに行き着いたお風呂での読書方法の最終地点を紹介します。

本記事は『お風呂で読書する時に気をつけていること』を紹介しますが、画期的な方法ではないので、そんなに期待せずに、サラッと読んでください。

 

【風呂読書】アイテムを使ったお風呂で本を読む方法『ユウブミ~湯文~』

アイテムを使ったお風呂で本を読む方法『ユウブミ~湯文~』
Daichi
お風呂で本読みたいな〜

と思ったことは数知れず。過去に自分で調べてみたところ、プラスチック製のカバーで、しかも指を挿入することができ、防水しながらページをペラペラとめくれるもの製品がありました。

 

メリット

 

✔️ページが湯気でシワシワにならない

✔️汗でポイントシワシワにならない

✔️風呂ポチャしてもOK

いや、すごいですよね。単純に。これがあれば、お風呂の上に腕を持ってきつつ、腕をお湯に浸からせて、全身温めながら読書を楽しむことができます。

さらに、今まで、決して体験したことのない『お湯という机』の上で読書をすることができます。浮力を利用した類をみない机です。

素晴らしい製品だと思います。

 

デメリット:ページの質感を楽しめない。。。

 

しかしながら、欠点があるとしたら、プラスチックカバーと言う壁を隔てて文字を見ることと、ページの質感を楽しめないこと、の2点です。

この2点にこだわらない人なら、ユウブミ は優れた方法だと思うのでぜひチェックみて下さい。

 

お風呂読書でありがちな3つの悲劇

お風呂読書でありがちな3つの悲劇

お風呂で読書するときの大きな3つの悲劇は次のことです(経験的に)。

 

①風呂ポチャ

お風呂に本を落としてしまうことです。大抵は、お風呂読書中にうたた寝していると遭遇します。

本へのダメージは甚大で、シワシワになること必須です。

 

②汗ポチャ

個人的に悲しいのがこの『汗ポチャ』です。

お風呂の温度を高くしていると汗をかきますよね。

さらに、読書に夢中になって、本を貪るように読んでいると、ポタッと落ちた汗が本に落ち、丸いシミを作ることがあります。

汗は次第に乾き、円形のシワになります。結構悲しいです。

 

③シワシワ現象

お風呂の湿度だけで本が自然とシワシワになります。

汗もたらさず、お風呂に落とすわけでもなく、気づいたらシワシワになっているので、タチが悪いです。

シワシワは、本が嵩張ってしまうので好ましくありません。

 

【風呂読書】お風呂で本を読む方法【気をつけること】

【風呂読書】お風呂で本を読む方法【気をつけること】

上の商品に頼ることなく、お風呂読書を楽しみたい人は次のとおりに進めればOKだと思います。トリッキーなことはなく、ごくごく当たり前の方法なので、期待せずにサラッとみて下さい。

 

①準備するもの

 

どうしてもお風呂で読書したい時がありますよね。その時は次のものを用意しましょう。

・タオル2枚

とてもシンプルですよね。これだけでOKです。

 

②読書するときの姿勢

 

当たり前なことだらけですけど、これさえ守れば、周り本はシワシワになりません。僕は、どうしてもお風呂に入りつつ、読書をしたくなった時にはこの方法で30−60分くらいのお風呂&読書を楽しんでいます。

 

風呂読書で気をつけること

✔️ 本はバスタブの外へ

✔️ 頭にタオルを

✔️ 手汗はマメにタオルで拭う

✔️ 基本的に本はバスタブの外

バスタブの外に腕だけ出して本を読むと、基本的に本はシワシワになりませんし、万一に落としてもお風呂の中に落ちることはないので安心です。

バスタブの外に腕をだすと、シワシワ現象と風呂ポチャを防ぐことができます。

 

✔️ 頭にタオルを巻いて汗防止

意外と、『あ、、やってしまった。。。』と思うのは、本の上の汗がポタッとすることです。

これはなんとなくショックが多いので、準備したタオルを頭に巻きつつ、汗がたれるのも防ぐようにしておくとOKだと思います。

頭にタオルで汗ポチャを防ぐことができます。

 

✔️ 手に汗を感じたらすぐにタオル利用

また、お風呂に入っていると、知らず知らずに手にも汗をかくものです。もう1つ準備していたタオルを使い、こまめに手汗を拭くようにしましょう。紙のシワシワ現象を防ぐことに繋がります。

こまめな手拭きでシワシワ現象を防ぐことができます。

 

まとめ:落としてしまうのも勲章!『参考書のみ』

本記事は「お風呂で読書する時に気をつけていること」について紹介しました。

 

高校時代は、お風呂読書(お風呂勉強)にちょくちょくやっていたものでして、よく、英単語帳の『ターゲット』を風呂ポチャしました。

単語帳をお風呂で読んでいると、寝てしまうんですよね笑。

そんな時は、夜に本を立てて、キッチンペーパーやタオルで水気を拭き取り、乾かせしておくと、すごくシワシワな本が出来上がります。

でも、これはいわば『勲章』みたいなもので、シワシワ感を見ると『頑張った感』を感じることができ、少しやる気が出たりします。

 

小説などを風呂ポチャすると立ち直れませんが、参考書の風呂ポチャは個人的に勲章だと思うので、参考書のみはお風呂の上に腕を持ってくるのはありだと思います(でもお風呂に落としたくない人は真似しないで下さい)。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き読書ライフを ٩(`・ω・´)و

 

✔️参考製品

 

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海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!