【やってはいけない】TOEICのスコアが上がらない人の勉強方法の特徴




どうも、Daichiです。

TOEIC850点です。

 

Daichi

TOEICのスコアが上がらない。。。

勉強しているのになんでスコアが上がらないんだろう。。。

TOEICのスコアを上げる方法があったら知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

僕は社会人になってから勉強を開始しましたが、なかなか点数が上がらない伸び悩みの時期が数ヶ月続きました。

しかし、点数が伸びる勉強方法に気づいてから過去の伸び悩んでいた時期の勉強方法を振り返ってみると、、、なんだか、残念な勉強をしていたなあ、、、と。

そこで、自分が取り組んで良くなかった「スコアが上がらない勉強方法」について紹介します。本記事で紹介の勉強方法を取ることで、確実にTOEICスコアの前進する勉強を進めましょう。

 

TOEICのスコアが上がらない人の勉強方法の特徴

TOEICのスコアが上がらない人の勉強方法の特徴

スコアが上がらない人の勉強方法の特徴は次の通りです。

 

✔️スコアが上がらない人の勉強方法の特徴

①TOEICの勉強をしていない

②復習をしていない

③魔法を信じている

①TOEICの勉強をしていない

 

実の所、英語の勉強とTOEICの勉強は別物になります。

英語の勉強を続けていても、TOEICならではの単語や文法などを覚えない限り、TOEICで高得点を取ることは難しいです。

 

TOEICの点数が伸びないのは「間違った勉強」をしているからです【失敗を直そう】の中で紹介していますが、TOEICに必要な英語力をつけることが大切です。

勉強をしているのにTOEICスコアが上がらない人はこの点に注意して確認してみましょう。

 

✔️TOEICの最適な勉強教材は1つです

TOEIC教材は世の中に山のようにありますが、僕は色々と試した結果、TOEICのスコアアップに最適だと思ったのは結局のところ、公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 の1つです。

公式問題集は、TOEICの問題を作成している機関が提供している問題集のため、英語の単語や構成の類似率はとても高く、TOEIC力を遠回りなく着実に高めることができます。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 にある単語、文法、構成などをスラスラと理解できるようになると、自然と英語の理解力や、解くスピードがアップして、次第に点数が伸びていきます。

僕は最初、「英語の勉強」をするつもりでターゲットの単語帳や英語での映画などを観てTOEIC力を高めようとしたことがありましたが、ことごとく点数に繋がりませんでした。

できなかった理由は簡単で、テストに求められていることと別の取り組みをすることは、「英語の勉強」という点が一緒だとしても、試験勉強を放棄して遊んでいるのと変わりません。

、自分の過去の勉強方法がTOEICに特化した勉強になっているか改めて確認してみましょう。

 

②復習をしていない

 

当たり前のことですが復習をせずに問題を解くだけでは英語の実力派伸びません。

問題を解くことも勉強しているように感じるのが世の中一般的な印象かもしれませんが、問題を解いている間は自分の現状を理解するためだけの時間であり、単語力をアップしたり、知らない文法を学べる時間ではありません。

✔️解いたら必ず「解けるようになる」

では、復習はどれくらいしたら良いのか?という質問がその次にきますが、基本的には「解けるようになるまで」です。これは人によりけりなため、一概には言えませんn。

時間の目安を述べるとしたら、1回の公式問題につき、6時間×5周=30時間くらいを復習し、理解して解けるように練習すると、英語力をほぼ間違いなく伸ばすことができるようになります。

公式問題集の勉強を始めるとボリュームに圧倒されて、「問題を解くだけで疲れた〜今日は勉強頑張ったから、もういいや」となってしまいガチかもしれませんが、先の通り、問題を解くだけは、一切に勉強になっていません。

大変かもですが、解けるように繰り返して復習することが大切だと、実体験を持って、つくづくと感じています。

 

③魔法を信じている

 

「1日5分1ヶ月でTOEIC300点UP」とかの魔法は基本信じないようにしましょう。

言葉のアヤに一刻も早くに気づくべきだと思い、悲しい「可能性」を紹介すると、

1日5分1ヶ月でTOEIC300点UP!

=もともと300点高く取っていた人が、何らかの理由でマイナス300点をとり、そこから1日5分勉強してまたプラス300点をしたのかもしれません。

物理的に考えて、TOEICで覚えるべき単語は2000以上はゆうにあり、これを5分1ヶ月=150分で、できるのであれば、英語勉強をしている小学生・中学生はとうにTOEIC990点に達していると思います。

ではどれくらい勉強をしないといけないのか?

これも人によりけりですが、本当にスコアアップをしたいのであれば、1000時間くらいコミットしましょう。

どんなに勉強が苦手な人でも1000時間にコミットして、問題を解き、復習すれば点数を伸ばすことができます。

世の中の甘く、内容のない宣伝にのらないように気をつけましょう。

魔法を信じているうちは、勉強時間を確保せず、英語のベース力も鍛えられないために一向にレベルがアップしません。

高校生までに勉強してきた英語学習時間と自分の英語力実力の塩梅を振り返りましょう。

結構大切なことですが、例えば高校生だと毎日英語の勉強を1時間しますよね。その生活を土日を除いた平日に勉強を続けて、あなたの英語力はどれほど伸びたでしょう?

学生時代の頭のフレッシュさにおいて、毎日1時間、年間で300時間以上の勉強をして、どれだけ英語力が伸びたでしょう?どれだけの単語を覚えることができたでしょう?

世の中、魔法はありません。

ごく当たり前のように勉強量と記憶すべき量を把握して時間をかけましょう。

 

まとめ:社会人でもTOEICのスコアをアップすることはできます

社会人でもTOEICのスコアをアップすることはできます

僕自身、TOEICのスコアがアップしない日々を過ごしていましたが、勉強方法を改めました。

 

スコアアップしない時にやめたこと

 

上と同じになりますが、やめたことは次の通りです。

①英語の映画を観ること

②テストを解く時間を勉強時間にカウントしない

③魔法を信じず、毎日2時間以上の英語の勉強時間を確保

①ー③の生活を毎日、3ヶ月間継続する

これを実施するだけで英語の点数がフッと向上しました。

これは僕自身の経験上の話なので、誰しもに適用される訳ではありませんが、僕なりには確実に堅実に点数を伸ばすことができた方法です。

最初は大変そうに聞こえるカモですが、慣れてくると屁でもなくなってきます。

 

英語の勉強で大変なのは問題集の解き始めの1周目だと思います。

2周、3周、としていくうちに内容が頭に入り、単語も頭に入り、次第に正答率が高まり、解く速度・復習の速度が早くなるので時間的にもだんだんとラクになります。

 

TOEIC力をあげておくと、海外キャリアに繋げることが可能です。

僕自身、スコアが上がらず暗い時期を過ごしましたが、それを乗り越えることで無事に海外キャリアを手に入れることができました。

社会人になってからの英語の勉強方法【ガンバって海外サラリーマンになった話あり】の中でキャリアを含めて勉強方法を紹介しているので良かったらご覧ください。

 

本記事が少しでも読者の方の参考になっていたら嬉しいです。

読んで下さりありがとうございました。

では、良き英語ライフを ٩(`・ω・´)و

 

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海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間7万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!