【読書で疲れを溜めない方法】1日6時間読んでもOKな8つの楽読方法

どうも、Daichiです。

Instaを通して2000人以上の人と読書交流をさせてもらっている海外生活読書家です。

*先日、Insta上で企画を実施し、読書好きの人たちにオススメしたい素敵な「厳選集」ができたのでぜひご覧ください。

【総勢42名】読書好き!Insta読書家たち厳選『この夏に読みたいあなたの1冊』おすすめ本を一挙大公開!

 

「読書長くしたいけど疲れちゃって続かない」

「疲れを残さない読書方法ってあるの?」

「楽読方法が知りたい!」

 

毎日の読書、疲れが溜まる読み方をしていると日に日に疲労していってしまってツラいですよね。

 

読書の疲れは、疲れの原因を知って適切にケアをすることで解消することができます。

読書疲れを溜めないで読むことができると読書がもっと楽しくなること間違いなし!

 

本記事は「読書の疲れを溜めない方法」について紹介します。

 

読書で疲れる理由

読書で疲れる理由は大きく3つの理由からきます。

 

身体的な疲れ:姿勢を変えないから疲れる

 

読書で疲れる理由の1つは身体的な疲れ。

例えば、ハリーポッターのようなハードカバーを、ねっ転がりながら手で持って読んでいると腕が疲れますよね?

ほかにも、椅子に同じ姿勢で座り続けて本を読んでいると腰・肩に負担がかかり疲れてしまいます。

 

読書後に「腰や肩」に疲れを感じる人は、少し読むときの姿勢を見直すことが必要です。

 

身体的・精神的な疲れ:目からくる疲れ

 

読書の疲れの中で、1番問題になるのが目からくる疲れ。

 

長い読書をしたあとは目の奥・目の上の部分がジーンとすることがありませんか?

それは目に負担がかかっている証拠。

 

また、目は頭や首、肩などの人の疲労に影響を与えやすい部位にあることから目の疲れは心身共に悪影響を引き起こしやすいです。

 

一般的な読書では目を酷使しますので、読書をする人は目のケアは必須事項になります。

 

精神的な疲れ:頭の疲れ

 

読書の疲れとしては難読のために頭を酷使することです。

難しいもの、理解しにくい内容を読んでいるとそれだけで頭に負担がかかります。

 

テレビ、漫画に比べて、試験勉強参考書・説明書などを読むと疲れるのは「考える」作業が多いからです。

 

個人的に「頭の疲れ」は頭のトレーニングに良いと思うので少しはストレスを与えるのも良いかと思いますが、過度な負担は気分に影響します。

 

・読書後に頭がカーとして火照っているように感じる

・頭がズッシリと重くて気だるい

 

と感じるようであれば、本の難易度・読み方を工夫することが大切です。

 

読書で疲れを残さない身体的な対処方法

読書で疲れを残さないためにはどうすれば良いのでしょうか?

まずは身体的な対処方法について紹介します。

 

①定期的にストレッチをする

 

定期的に姿勢を変えたり、ストレッチをして筋肉の固まり、緊張をほぐしてあげることは読書疲れの解消に効果的。

読書で1時間以上読む場合には定期的に次のことをすると身体の疲れを除くことができます。

 

・首を回す

椅子に座りながらもできる方法が「首を回す」こと。

目をつぶりながら首をゆっくりと回し、首回りの筋肉を適度にほぐしてあげましょう。

首回りの筋肉を伸ばすことで頭や目のリフレッシュ感も得ることができます。

 

・肩を回す・上下する

こちらも椅子に座りながらできる対処方法で「肩を回す・上下する」ことです。

筋肉の伸びを感じる程度に肩をグルグルと回して肩周りの筋肉をほぐしてあげましょう。

さらに肩をグッとできるところまで上にあげて、フッと脱力して下に降ろすことも肩周りの筋肉をほぐすことに効果的です。

ぜひお試しください。

 

・立ち上がって体を曲げる・ひねる

自由に動き回れる状態の場合は、「体を曲げる・ひねる」こともオススメの対処法です。

座りながら読書をしていると腰の筋肉がこり固まり疲労に繋がりやすくなります。

前屈・腰をひねる、ことで腰回りの筋肉を動かしてあげてください。

 

②ハードカバーを寝て読まない

 

読書の中で最も身体的なストレスを与えるのが寝っ転がりながらハードカバーを持ち上げて読むことです。

どれくらい疲れるかというと「運動をバリバリしている大学生」が1時間もしないうちに疲労を感じる、くらい負担になりました。

 

ハードカバーを読むときは極力本を机に置く、膝に置くなどして体への負担を減らしてあげましょう。

 

③寝っ転がって読書しない

 

寝てする読書スタイル、に憧れている人には申し訳ないですが寝っ転がってする読書は身体の負担的にあまりオススメできません。

 

寝っ転がりながら本を読むためには、「本を持ちあげる」か「首を起こす」ことが必要になりますが、特に首を起こす動作は首への負担が多いです。

首の疲労は目の疲労と同様に肩の痛み・頭痛に繋がりやすいために読後の不快感が大きくなりがちです。

 

寝っ転がって読書することは基本的にやめておきましょう。

 

④ホットアイで目をケアする

 

読書の疲れを残さない方法として「目のケア」はとてもオススメです。

プロの運動選手が酷使している身体のメンテナンスを怠らないように、読書をする人たちは目を酷使しているのでケアしてあげることが重要。

 

目のケア方法として個人的にオススメするのが「温める」ことです。

 

毎日、夜には一日の目の疲れをとるためにホットタオル・ホットアイなどで目を温めてあげると、目の疲れが軽減されるのはもちろんのこと、不思議と頭もスッキリ感をえることもできるのでぜひお試しください。

 

桐灰化学さんが発売するあずきのチカラ 目もと用はレンジでチンして繰り返し使用も可能でオススメです。

1つあると読書のほか、仕事のときの疲れにも効くため利用価値は◎

1000円以下のため、自分のためは読書するご家族のプレゼントにオススメです。

読書で疲れを残さない精神面への対処方法

次に読書で疲れを残さないための精神面のための対処方法について紹介します。

 

⑤読書休憩をとる:別のことをする

 

ずっと本と向き合っていると知らず知らずのうちに頭への負荷が大きくなります。

定期的に「読書から離れる」時間をとって頭を休ませてあげましょう。

 

・散歩をする

・目をつむって読んだ内容を振り返りながら休む

・コーヒーを飲む

 

別の行動を挟むことで頭をリフレッシュさせてあげることはオススメです。

 

⑥2冊以上を並列して読む

 

隠れ技に近いですが「2冊以上の本を並列して読む」ことは疲れを残さない1つの方法。

読書に限らず、1つしか選択肢がないと精神的に負担を感じることはないでしょうか?

逃げ道という意味ではありませんが、1つのことに向き合うことに疲れたときに別のものに対象をうつすことは効果的です。

 

その日の気分によっては今読んでいる本を読むことが億劫になることもあります。

 

本を2冊以上もつ効果は「今日はこっちを読もう」と比較しながら気分に合わせて選択できる「心のユトリ」です。

選択する余地というのはそれだけで精神的なストレスを緩めてくれます。

 

隠れ技に近いですが、オススメの方法ですがのでぜひお試しください。

*また並列して読むことは読書方法としても推奨されています。効果的な読書方法にチャレンジしたい人にもオススメです。

本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)

 

⑦難しすぎる本は全部理解しようとしない

 

難解すぎる本を読むと頭への負担は大きい上に、得られる効果が少ないという負のダブルパンチ。

そのため難解すぎる本を読むときは「全てを理解しようとしない」ことをオススメします。

 

具体的にはあるページに目を通して「繰り返し3回読んでも意味を理解できない内容」は基本的に読み飛ばします。

 

たとえ読み飛ばしたとしても、

・本の全てにサックリと目を通してから振り返る

・その本以外の著書を通して知識をつけた上で振り返る

 

ことであっさりと理解できたりすることがあります。

 

難解しすぎる本を読んでいるときは、PCガオーバーワークで「ブーーン」と音を立ててヒートしている状況。

適度に読み飛ばして頭へのストレスを軽減させてあげましょう。

 

⑧開放的・自分の好きな場所で読む

 

精神的なストレスをかけないためにも開放的な場所で読書をすることはオススメの方法です。

窓のない場所で閉じこもってする読書と、開放的なカフェ、場所でする1時間の読書は体感的に全く異なる時間密度を感じます。

 

自分のオススメの場所で大丈夫です。

「この場所なら気持ちよく過ごせるな」という場所で読書をすることで読書疲れをずっと減らすことができます。

 

近くに小川があり、川の音が好きなので、最近は散歩がてら森に行き、適当な場所で本を読んだりしています。

(日本にいたときには基本的にカフェ読書生活でした。)

自分の好きな読書環境は重要です。

ぜい「あなたの読書場」を見つけてみてください。

 

さいごに

本記事は「読書の疲れを溜めない方法」について紹介しました。

あなたの読書疲れをとる方法の参考になれていたら嬉しいです。

 

読んで下さりありがとうございました。

ぜひまたお越しください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカ在住でブログ・勉強会運営。 「DreamArk」運営者。 ”自分らしい人生をデザイン”するためのイベント開催。 夢を語り合い育むための場として当ブログを設立。 国立卒、TOEIC850点以上、米国在住。 趣味は読書とコーヒーと温泉。温泉が近くになくてツラい。