【総まとめ】ハーバード大学の体験記【偏差値・場所・学費・街並み・入り方・おすすめ】




 

どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

海外で働きながらブログを書いています。

 

Daichi

世界のトップのハーバード大学ってどんな所なんだろう?

ハーバード大学の要点を知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

アメリカで勤務している中でボストンに出張する機会がありました。ボストンと言ったら外せないのが世界最高峰のハーバード大学です。僕自身はハーバードに通った訳ではないですが、ハーバードに通っていた友人や実際に言った時に感じたことを含めてまとめていきたいと思います。

本記事は『ハーバード大学の体験記【偏差値・場所・学費・街並み・入り方・おすすめ】』について紹介します。本記事を読むことでハーバード大学に関する情報をあらかた知ることができると思います。

 

ハーバード大学とは【概要】

ハーバード大学の呼び名として最も端的なのは『世界最高峰の大学』に尽きると思います。

 

ハーバード大学の概要

 

世界最高峰の大学です。

US Newsによる2018年の世界大学ランキングの総合で1位に選出されています。

各種の大学ランキング・各学問別のランキングでも常に最上位に位置するアメリカ屈指の名門校。

政財界から学術分野まで幅広い分野で指導的な人材を輩出しています。

 

ハーバードの卒業生

 

ハーバード大学の卒業生(中退して起業した人も含む)はそうそうたる顔ぶれです。

 

✔️ハーバード卒業生

・ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)

・マーク・ザッカーバーグ(Facebook創設者)

・デイヴィッド・ロックフェラー(銀行家)

・バラク・オバマ (大統領)

・ミシェル・オバマ(大統領夫人)

・アル・ゴア(副大統領)

・ジョージ・W・ブッシュ (史上初のMBA大統領)

・三木谷浩史(楽天創業者)

・岩瀬大輔(ライフネット生命創業者)

▼関連記事をチェック!

【大富豪の思考】ビルゲイツの動画まとめ!大富豪の思考を知って、考え方・行動力を鍛えよう!

2019.01.25

なぜ楽天は社内公用語を英語に変えるのか?僕の究極のゴールを聞いて欲しい。『たかが英語!』三木谷浩史 読書書評

2018.12.19

 

ハーバード大学の偏差値

 

ハーバード大学の偏差値は『測れない』と言われています。

ハーバード大学の入試は、ペーパーテストに加えて、TOEFLなどの英語力、願書や作文、面接など、あらゆる角度から出願者の合否を決めるからです。

一般的な話としては、ハーバード大学の偏差値は80以上といわれていますが試験に基づいたスコアではないので目安としてみてもらえるとありがたいです。

ちなみにですが、ハーバード大学の『学部生(Undergraduate Student)』に必要とされるTOEFLを2019年現在で確認すると『最低でも100点』と言うことです。

なお、MBAや1年間のプログラムなどで友人が受けていますが、TOEFLだけでも105点、そのほかには多種の試験項目があるようです。

日本で一般的に行われているTOEICとTOEFLでは換算が難しいと言われています。

そのため実話ベースでお話しすると、僕はTOEICの勉強で『スピーキング・ライティングの勉強0』でTOEICが850点のときに受けたTOEFLiBTのスコアは60点ほどでした。読み聞きはできるけど、英語を話せない典型的なダメパターンな人です。

それから、仕事をしながら少しずつ勉強し、2年が経つ頃には90点くらいです。これでもハーバードには入れません。

なお要求のスコアはHarvard TOEFL Requirement for Undergraduate Applicantsを参照しています。

ハーバード大学の場所

ハーバード大学の場所はアメリカ東海岸、マサチューセッツ州ボストン近郊のケンブリッジにあります。

かなり寒い地域になりまして、夏場は20度前後、冬場はー20度を下回ることがあるほどの寒冷地です。

ハーバード大学から徒歩10分ほどの場所にはチャールズ川があり、綺麗なボストンの街並みと緩やかな川の流れとボストンライフを感じることができます。

 

ハーバード大学での学び・入り方・学費

ハーバード大学は総合大学のため、基本的な学問をカバーしています。

 

✔️学問内容

◯学部UndergradSt

理学 / 社会学 / 経済学 / 歴史学 / 工学 / 文学 / 心理学

 

◯大学院GradSt

政治・経済学 / 開発学 / 工学 / 環境学 / 教育 / 神学 / ビジネス・経営学 / 医学 / 法学 / 健康科学 / 公共政策 / 医療・福祉学 / 建築学 / 人文学 / 自然科学 / 心理学 / 神経学 / アート&デザイン / 遺伝子学 / 経営学

 

✔️入学の仕方

基本はネットからの申し込みになります。内容は学部・内容により変わります。カレッジへの詳細はこちら。下は一般的に必要なことのリストになります。

◯学部UndergradSt

・願書
・高校4年間の成績証明書(日本人の場合は3年間)
・エッセイ(作文)
・推薦状2通
・SAT®またはACT Plus Writingのスコア
・SAT Subject Tests™ 2科目のスコア

 

◯大学院GradSt

・成績証明書
・履歴書
・志望理由書
・推薦状
・TOEFLまたはIELTSのスコア
・GREスコア

 

✔️学費

学部生:約500万円

学部生の年間の学費は2018-2019年で$46,340(約500万円)と公式ページで紹介されています。ものすごく高いですね。僕のような一般家庭には無理があります。。。

社会人MBA:約800万円

社会人用のMBAであるハーバードビジネススクールの年間の授業料は2019年で$73,440(約800万円)と公式ページで紹介されています。悲しくなるほど値段が高いですね。

ハーバード大学内部・周辺【体験談・街並み・スポット・観光】

ハーバード大学の周辺は、美しいボストンの街並みを楽しむことができます(曇りですいません)。

 

①ハーバード大学の門

 

▼ワイドナー記念館に繋がる大学の入り口

 

②ハーバード大学図書館(ワイドナー記念図書館)

 

▼眠らない図書館、の異名をもつハーバード大学メインの図書館。学生証がないと入れません。

 

③学生によるツアー

 

▼$15ほどでツアーに参加することができます(ちなみにマップは無料で配布しています)。

 

▼陽気なお兄様方でした。

 

④COOPと本屋

 

▼COOP隣接の本屋風景

 

ここで数冊本を買いました。

【読書おすすめ社会人】ハーバードのベストセラー!! 世界最先端の興味をお便り

2018.07.08

ついでに、ここで時計も買いました。

【人生で大切なこと】−時間−きっと人生で無駄にしていけない尊いモノ

2018.12.31

 

⑤Science Center

 

▼入り口の風景

 

▼入り口目の前の噴水広場

 

▼建物内部で世界最初のコンピューターを見ることができます。大きい!

世界最初のコンピューター開発の裏を描く『イミテーション・ゲーム』は最高の作品です。ぜひご覧ください。

⑥ハーバード?の像

 

▼ジョン・ハーバードではない、と有名な人の像。学生のツアーに参加すると説明してもらえます。

 

⑦ハーバードの中

 

▼校内の建物

 

学生しか入ることのできない神秘の館です。内装はとても綺麗と言われていますが、僕は内部を見ることができませんでした。

出典:http://blog.livedoor.jp/educationusa/archives/6283600.html

 

▼校内の風景

 

⑧ハーバードの周辺(近く)

 

▼安定のCVS。基本的な必需品を購入できます。トイレもありますが鍵付きです。店員さんに問い合わせて暗証番号を聞きましょう。

 

▼駅の目の前にあるスターバックス。店内はとても綺麗でした。スタバもトイレありです。同じく、店員さんに問い合わせて暗証番号を聞きましょう。

 

▼ハーバード大学のメインの通りから一本外れに入ると、人の少ない綺麗な街並みを楽しめます。

 

⑨ハーバードの周辺(徒歩10分圏内)

 

チャールズ川越しにボストンの街並みを見ることができます。

 

 

▼著名なジョン・F・ケネディパークもすぐ近くにあり、美しい公園で本を読むだけでやる気が高まりそうです。

 

ハーバード大学生になる方法【1部】

立ち寄った日曜日の夜、カフェの写真です。印象的だったのでインスタで紹介しました。

 

ハーバード本屋の傍にあるカフェ。

日曜日の夜20時。

皆、パソコンを前に作業している。

サザエさん症候群になる暇なんてない。

こうして未来は作られていくのだろう。

ハーバード生になるくらいの人は、自分を律して、常に高みを目指す行動が不可欠です。

ハーバード大学生の生活を垣間見る一方で、受験の際にはさらに追い込んだ生活をしていたのだと思います。

 

まとめ:未知の世界。世界の最高峰へ!!!

本記事は『ハーバード大学の体験記【偏差値・場所・学費・街並み・入り方・おすすめ】』について紹介しました。

ハーバード大学は世界の最高峰。ここに行けば、大きな仕事ができるかは別として、視野・人的ネットワークの広さは拡がること間違いなしだと思います。

 

何歳からでも遅くない、どんなにバカでも関係ない。

行きたければ、勉強しましょう。

 

世界トップへの挑戦を考えている方の参考に慣れていたら嬉しいです。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、実り多きライフを ٩(`・ω・´)و

 

関連記事



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながらも月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。一般よりやや貧乏めな家庭からでも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!