【格差の割合】経済的自由を得られる人・得られない人の特徴まとめ




どうも、Daichiです。

経済的自由を目指して資産形成をしていまして、現在年間の不労収入は100万円ちょいです。

経済的自由と聞くと卑しく感じる人はこちらをどうぞ。個人的には経済的自由を築ける人は、むしろ真っ当だと思っています。

関連:自由に生きたい人必見!若くして経済的自由になるための資産形成と人生戦略講座!経済的自由vs自転車操業

 

「経済的自由を得られる人と得られない人の違いって何だろう?」

「将来的に格差が広がると言われてけど、どうなの?」

 

金銭的な問題は、生活レベルに影響するので気になるポイントですよね。

私の周りには、経済的自由を達成した人もいれば、到底達成できそうになく、50,60歳を過ぎても借金を背負っている人もいます。

 

この違いを何がうむのでしょうか?

 

本記事は「経済的自由を得られる人・得られない人」について紹介します。

本記事を読むことで、お金に恵まれる人の特徴を知ることができます。

 

経済的自由を得られる人・得られない人の割合は開く

貧富の差は今後広がっていくと予想されています。

 

平均年収の低下

 

平均年収が年々低下していることをご存知でしょうか?

 

✔️ 雇用形態の変化

✔️ 労働の自動化

✔️ ITによる労働の分散化

 

様々な要因が重なり、平均年収は低下傾向にあります。

 

下は、日本の平均年収の推移になります。

ご覧の通り、平成9年をピークに平均年収は右肩下がりに低下しています。

最近では、わずかに年収の向上を確認できますが、巨視的にみると下がっていることが分かります。

 

貧富の差の広がり

 

「日本の貧富の差が広がっている」という話を聞きますが、それを表す指標の1つにジニ係数というものがあります。

ジニ係数は0から1の値をとり、0だと格差なし、数字が増えるにつれて格差は大きくなります。

日本の格差は広がっている? 他の国と比べると?

青線は、源泉になる給与を表し、

赤線は、再分配された金額を示し、税や社会保険料を控除し、社会保障給付を加えたものになります。

 

青線に顕著に見られるように源泉給与の格差は右肩上がりに上昇しています。

「赤線の、再分配された線の格差は変化してないじゃないか!」

という見方もありますが、これの意味するところは「高所得者が大きな負担をおっている」ということです。

グローバル化が進む現在、日本をでることのハードルが下がり、高所得者たちが世界に腰をすえ始めると、今まで保っていた国の歳入分に変化が生じ、再分配のあり方が変わる可能性は十分に考えられます。

国のシステムに守られていますが、その裏では所得の格差が広がっていることを忘れてはいけません。

 

経済的自由を得られる人・得られない人の特徴

経済的自由を得られる人・経済的自由を得られない人にはそれぞれ特徴があります。

いくかの視点をもとに特徴を紹介します。

 

お金の勉強

 

経済的自由を得られる人は、お金の勉強を積極的にする。

経済的自由を得られない人は、お金の勉強をしない。

 

お金のことを学ぶことで、

✔️ 自分で働く以外にもお金を得る方法を知れる

✔️ お金を払ってモノを購入することへの理解

✔️ 収支の管理ができるようになる

 

経済的自由になるためには、基礎的なお金の知識はもちろんのこと、お金に働いてもらい、自分の労働以外からお金を得る方法を考える必要があります。

お金の教養や、キャッシュフローの良い流れは一朝一夕で達成できるものではなく、正しいお金の知識に裏付けられた地道な積み重ねの結果です。

 

貧乏だった人が一夜にして経済的自由になることは、ほぼありません。

日々のお金の教養の積み重ねをし、お金を実際に運用していくほかにありません。

 

経済的自由を得られる人は、お金の教養を身につける努力を勉強と行動、双方から取り組んでいます。

 

お金の勉強を始めたい人はこちらをどうぞ。

関連:お金の本おすすめランキング!資産形成して豊かな生活をつくるには知識が必要なんだ。

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時間の使い方

 

経済的自由を得られる人は、短期的・長期的双方で物事を考える。

経済的自由を得られない人は、短期的に物事を考える。

 

経済的自由は、お金をうむ仕組みを作り、長期的にその仕組みからお金を自動的に得ることで達成されます。

そのため、経済的自由になるためには、目先で生じる単発な収入よりも、長期的にみたときに収入の増減が小さく、安定的しているものを増やしていく必要があります。

 

経済的自由を得られない人は、その日暮らしをします。

・パートに出て、お金を稼ぎ、その日を乗り越える。

・急遽、単発の仕事をもらってその場をしのぐ。

 

このような生活をしていると一向に経済的自由は達成されません。

もちろん、目の前の生活を成り立たせるためには、今の生活を完全にないがしろにすることができませんので、ある程度の時間を割くことが必要です。

 

一向に経済的自由になれない人は、短期的な収入の獲得に満足します。

経済的自由になれる人は、短期的な収入を得つつ、時間を割いて長期的な収入の形成を行います。

 

少しの視点の違いが、長期的にみると大きな違いを生みます。

 

稼ぎの捉え方

 

経済的自由を得られる人は、多く稼ぐことは正義だと考えます。

経済的自由を得られない人は、多く稼ぐことは悪だと考えます。

 

「お前は金の亡者のようだ」

「そんなにお金のことばかり考えて卑しいヤツだ」

 

このような発言は、経済的自由を得られない人の特徴です。

経済的自由を得る人は「稼ぐ」ことの意味を理解しています。

 

稼ぐとは、お金を払ってくれる人に、お金を払ってでも得たいと思われる必要な価値を提供することです。

つまり、「稼ぐ力」というのは、人のニーズに応えられる力であり、多く稼ぐ=世の中に多くの価値を提供できている、ということです。

 

経済的自由を得られない人は、稼ぐことを卑しく、汚いと考えます。

経済的自由を得られる人は、多く稼げていることは、正しく価値を提供できていると考えます。

 

ぜひお金の教養をつけ始めましょう。

 

生き方

 

経済的自由を得られる人は、自立した経済状況を目指します。

経済的自由を得られない人は、自分の経済状況を他に依存します。

 

「会社に入っていれば安心」

「最終的には国が守ってくれる」

「今は国からの給付金でなんとかできているから大丈夫」

「旦那が稼いでくれるから大丈夫」

 

経済的自由になれない人は、自分で稼ごうとしません。

常に周りに依存した経済状況です。

 

経済的自由になるためには、自分に入るお金の仕組みを自分でコントロールし、マネジメントする必要があります。

経済的自由になれる人で、経済状況を周りに依存することはほぼありません。

常に自分でコントロールできる範囲の中で、生計をコントロールします。

 

今、収入が30万円で、支出が25万円で過ごしている人が、

「来月から10万円減給します。大変申し訳ありませんが頑張って乗り切りましょう」

と言われたら生活が圧迫されます。

 

極端な例ですが、このような状況では、一向に経済的自由になることはできません。

「自分でコントロールできる収入源を増やしていく」と言うのが、経済的自由を得る上で必要な考え方です。

 

稼ぎへの行動力

 

経済的自由を得られる人は、自分でビジネスをします。

経済的自由を得られない人は、何もしません。

 

経済的自由を堅実な投資で実現するにはいくら必要か?【悲報:1.6億円です】の中で紹介していますが、

安定的に経済的自由になるには、約1.6億円の投資資金が必要です。

これを達成するには、日本で平均年収の最も高い医者でも約38年間かかります。

これは途方もない年月です。

 

日本の平均年収よりやや高い年収500万で、平均的な支出なもとに貯蓄を進めた場合、約94年かかります。

これでは人生が過ぎ去ってしまいます。

 

経済的自由になれる人はこの経済のカラクリに気づき、自分でお金を稼ぐことを始めます。

 

社会の仕組みに任せていては、到底叶えられないことに気づいた時に、経済的自由になれる人は、経済的自由になるために自ら行動を始めます。

 

【経済的自由の本】不労所得を100万円つくる私のおすすめの入門書籍5選【脱サラリーマン】では、経済的自由になるために必要なお金の教養や行動を紹介してくれる厳選の入門書をまとめています。

わたしはこれらの著書を熟読し、知識を得て行動することで不労所得が形成できるようになりました。

 

「いずれ経済的自由になりたい」という思う人は、これを機にぜひ「経済的自由」の勉強を始めてみましょう。

 

経済的自由を投資で実現するにはいくら必要か?【悲報:1.6億円です】

【経済的自由の本】不労所得を100万円つくる私のおすすめの入門書籍5選【脱サラリーマン】

さいごに

本記事は「経済的自由を得られる人・得られない人」について紹介します。

本記事が、経済的自由になるための気づきになり、あなたが経済的自由になる一歩を踏み出すキッカケになれていたら嬉しいです。

 

読んでくださりありがとうございました。

ぜひまたお越しください。

 

▼合わせて読みたい

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関連:自分でお金を稼ぐ力が必要になる。日本人が忘れてしまった稼ぐ精神。『現実を視よ』柳井正 |読書書評

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカ在住でブログ・勉強会運営。 「DreamArk」運営者。 ”自分らしい人生をデザイン”するためのイベント開催。 夢を語り合い育むための場として当ブログを設立。 国立卒、TOEIC850点以上、米国在住。 趣味は読書とコーヒーと温泉。温泉が近くになくてツラい。