【2nd】貧乏人は自転車操業。将来の不安をなくす支出無限ループを抜けだす思考




経済的自由

vs

自転車操業

 

どうも、Daichi(@Daichi_lifeblog)です。年200冊以上の本を読む読書家海外サラリーマンです。

お金に関してはある程度自身があり、20代ながら働かないでも得られる所得を月10万円以上つくることに成功しています。

本記事は、経済的自由になるための資産形成と今後の社会変化を見込んだ人生戦略を『全6回』の記事で紹介します。

本記事は『第2回』になります。

 

・自由に生きたい!

・夢のような日々を過ごしたい!

・やりがいのある毎日を過ごしたい!

きっと多くの方が感じていることだと思います。

第1回目の講座では、著書「金持ち父さん 貧乏父さん」を参考に、金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の違いについて紹介しました。まだ読んでいない人はぜひ読んでみてください。

関連記事:将来の不安をなくす!貧乏人を脱するための経済的自由なお金持ちの思考法

 

本記事では、もう一歩踏み込んで、金持ち父さんの考える「金持ち」について紹介します!!

第2回の目標

人生戦略講座では、将来的にお金に縛られない生活を実現するための資産形成の考え方と戦略を紹介します。

第2回では、お金持ちと貧乏の家計の違いを理解しよう!

家計の違いを理解することで、お金が自然に貯まる家計の秘密を知ることができます。

 

貧乏人は自転車操業な家計。将来の不安を抜け出せない貧乏人の思考

貧乏人は自転車操業な家計。将来の不安を抜け出せない貧乏人の思考

次の2人のお父さんがいます。

お金持ちはどちらか、コメントをみて考えてみてください。

 

父さんA
年収1000万以上!
豪邸住まい
車2台所有
年に2回海外旅行
毎週末に家族で外出
父さんB
年収418万円(サラリーマン平均レベル)
借家
車なし
年に1回国内旅行
日々家庭でご飯

 

 

見るからに父さんAの方が裕福な暮らしをしているように見えるのではないでしょうか?

小さい頃からわたしの家の中ではこういう会話がよくされていました。

「隣の○○さんは今度ハワイに行くらしいわよ」
「○○の××さんは新車を購入したらしいわよ」

(主に母の言葉です)

お母さんが、お父さんにこんな言葉をもらしているのは当たり前な日常の1つです。

同じような例として、のび太くんがスネ夫くんの生活を妬む姿がよくありますよね。

スネ夫くんの自慢話しを聞いて、たまらなくなってドラえもーんと叫びながら家に駆けて戻るのがドラえもんのイントロのワンパターンです。

 

ドラえもんがいて、奉仕の心で無料で何処へでも連れて行ってくれるならそれに越したことはないかもしれません。

でもそうでないのが現実です。。。スネ夫くんのような外見がきらびやかな生活には、のび太くんのように妬み、悔しがる人がうまれるのです。でも、スネ夫くんはお金持ちなのでしょうか?

 

【将来の不安脱出】貧乏人の支出無限ループを抜けるお金持ちの家計

【将来の不安脱出】貧乏人の支出無限ループを抜けるお金持ちの家計

本題に入ります。お金持ちの父さんはどちらなのでしょうか?

先ほどの二人の父さんの収入と支出のバランスを見てみましょう。

 

父さんA
◆労働月手取り:
+58万円
◆月支出:
住宅ローン ー30万円
車ローン ー5万円
生活費 ー20万円
◆キャッシュフロー:
+3万円
父さんB
◆労働月手取り:
+35万円
◆月支出:
借家 ー10万円
生活費 ー10万円
◆キャッシュフロー:
+15万円

 

実際の月の終始を確認すると実は父さんBの方がお金にゆとりをもって生活をしていることがわかります。

これはあくまでもたとえ話ですがこのようなことは十分に起こりうることだと思います。

他にも「年収1500万円」の仕事があったとしましょう。

一見、聞こえの良さそうな数字に見えますが実はこの年収を維持するために毎週食事会を催さなければならない、ゴルフに行かなければならない、身の回りを良いもので整えなければならない、どうこうしているうちに実質で残るのは外見に感じる1500万円とはほど遠い…ようなことは相応にしてあります。

では上の二人の父さんではどちらが金持ちなのでしょうか??

・年収の高い父さんA??

・キャッシュフローの高い父さんB??

実はどちらも「金持ち父さん」ではありません。

 

将来の不安を解決!貧乏人の支出無限ループを抜けだす思考

将来の不安を解決!貧乏人の支出無限ループを抜けだす思考

参考にするのは、世界的ヒットをしている「金持ち父さん 貧乏父さん」です。

 

貧乏父さんは自転車操業

 

上の父さんA、父さんBが例えば病気になって仕事ができなくなったらどうでしょうか?

クビになって収入が途絶えたらどうでしょうか?

キャッシュフローがギリギリな父さんAはすぐに破産するでしょう。少し余裕のある父さんBも時間の問題でしょう。

このような状況では、いつまでたっても安心した生活は送ることができません。

1000万円貯めても、2000万円貯めても、有事の際や老後は目減りする貯金額に不安を感じながら生活する日々になります。

 

金持ち父さんは経済的自由

 

万一の時にも安定した資産を形成する。その方法を考えられるようになるためには著書金持ち父さん・貧乏父さんから学ぶお金の教養が必要です。

「金持ち父さん 貧乏父さん」の「金持ち父さん」とは次で表されます。

金持ち父さんの経済状況

月の不労収入 > 月の支出

簡単に言うと「何もしていなくても入ってくるお金(不労収入)が月の支出よりも多い経済状況」ということで、この家計の状態を経済的自由・経済的自立と言います。

結論として、支出の無限ループを抜けだす方法は『経済的自由を達成する』ことです。

なお、不労所得に関しては後の記事で紹介していきますが、直感的に『怪しい』と感じた人はこちらの不労所得が怪しいと言っている人は損している話←取り組んだもの勝ちをご覧下さい。

不労所得が怪しいと言っている人は損している話←取り組んだもの勝ち

2019.03.22

金持ち父さんとは経済的自由な人

金持ち父さんとは経済的自由な人

金持ち父さん(経済的に自立した人)はたくさんお金を持っている人ではありません。

経済的自由とは、

  • 使い切れないほどの大金を稼ぐことではありません。
  • 億万長者になって散財、贅沢な生活をすることでもありません。
  • お金にゆとりがあるからといって全てをボランティア・寄付に使う訳でもありません。

 

謙虚に自分の支出をコントロールでき、不労収入という資産形成を適切に構築した先にある時間をかける労働から解放された状態をいうのです。

 

金持ち父さんには誰でもなれる

 

金持ち父さんとは収入と支出のバランスによるのであって、高収入が必須な訳ではありません。

つまり、経済的自由は誰もがどんな職業からでも果たすことができるのです。

人生を自由に生きる・自分らしく生きるためには、まず経済的に自立していなくてはなりません。

そのためには、企業にも国家にも依存せずに自分と家族を守るだけの経済的な基盤を築くしかありません。

 

経済的自由は悪ではなく、むしろ有能

 

労働しないでお金を得るのは怠惰だ!という意見がありますが、時給が異なるのと意味合い的には同じでして、

経済的自由な人は時給が限りなく無限大に近い状態です。

「時給1000円」と「時給10000円」の差は「実力、能力の差だよね」と一蹴されます。一方、「時給1000円」と「時給無限大=経済的自由」になると「いやいやちゃんと労働しなさいよ」となります。

断言しますが、多くのビジネスの中で、お金を稼ぐことに「どれだけ時間をかけたか」という点はお金を払うカスタマーにはどうでも良いことでして、時間かけずに価値を提供できる人の方が個人的に有能だと思います。

でも、若い頃から危機感を持ち、「経済的自立を果たそう」「若くして豊かに引退しよう」「幸せなお金持ちになろう」と考えることは決して間違ったことではなく、むしろ、健全であり、賢明なことです。

理由は2つあります。

理由1

70%以上の人の労働の目的が収入の取得のため、「リタイアメント(引退)」とは、若くても年老いても経済的な自立を手に入れることだと言えるからです。

「経済的自由」と聞くと少し嫌悪感を感じるかもしれませんが、経済的自立とは、収入の源泉を、お金のために働いて得る「勤労所得」に求めるのではなく、投資によってお金を働かせて得る「ポートフォリオ所得」や「不労所得」などの「資産による所得」へ切り替えることです。

将来に目を向けると、私たちだれもが年をとるにつれて労働市場からお金を稼ぐことができなくなり、いつかは公的・私的年金が運用される金融市場からお金を手にする「個人投資家:金融資産のプレーヤー」になる仕組みのため経済的に自立する仕組みをたどるのです。

理由2

経済的に自立することができず、国の助成金や補助を受けて生活を受けて暮らして行けるとしてもそれは国に負担させている、言い換えると国民全体に負担してもらっていることになります。

親のすねをかじって生活する若者を健全と呼べるでしょうか?たとえそうした人が国民の半数以上を占めていて「あたり前」だと考えられているとしても本質的に健全と思うでしょうか?

人は支えあって生きるもの、という言葉の解釈を都合よくすれば、「依存して生きる」は支えあっている素晴らしい状態ですが、個人的には健全なことだとは思いません。

経済的自由を確立できるようにお金と時間のことを考えられることは有能な証拠だと思います。

金持ち父さんになるには不労所得を増やそう

 

具体的にどれだけの不労所得があれば良いのか、ということは家庭や生活によって支出は変わるので一概には言えません。

節約家の方、所得の低い方は支出も少ないため、資産による所得を形成する金額も低くなるため金持ち父さんになりやすいです。

高所得者の方は、散財、支出大の傾向があるため、金持ち父さんになるのに時間がかかる傾向があります。

いずれにしても金持ち父さんになるために必要なことは『資産による不労収入を得る』ことです。

人の時間は有限なので自分の時間を使ってお金も稼ぐというのはそもそも物理的な制限にぶつかります。

・経済的に不安のない将来を送りたい

・安定した経済基盤を作って夢の生活をしたい

これらの夢は実現できます。そのためには正しく学んで行動していくことが大切になります。

金持ち父さんになるために必要なことは『不労収入を得る努力をすること』です。

 

まとめ:貧乏人を抜けだすために経済的自由を目指して不労所得を作るべき

貧乏人を抜けだすために経済的自由を目指して不労所得を作るべき

今回は、金持ち父さんとは?というポイントを紹介しました。

次回は、金持ち父さんの不労収入のもとになる「資産」について紹介しようと思います📖!!

 

▼3つ目の記事はこちら

 » 何を買う?将来の不安を無くして貧乏人を脱するための『お金が増える買い物』

【3rd】何を買う?将来の不安を無くして貧乏人を脱するための『お金が増える買い物』

2018.02.01

▼まとめに戻る

» 【まとめ】自由に生きたい人必見。若くして経済的自由になる資産形成講座

【まとめ】自由に生きたい人必見。若くして経済的自由になる資産形成講座

2019.05.01

 

なお、6回の話はもういいから、具体的に経済的自由になる方法ための全体イメージを知りたい方は【完結】経済的自由を手に入れる方法【経済的自由人になるためのロードマップ】を読んでください。

【完結】経済的自由を手に入れる方法【経済的自由人になるためのロードマップ】

2018.10.30

 

読んで下さりありがとうございました。

今後も夢の方舟をよろしくお願い致します⛵

 

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海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!