【金の亡者の特徴】世界は金の亡者で溢れている←資本主義【異論OK】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

サラリーマンのため、お給料をもらって働いています。

 

Daichi

清く正しく生きたいけど、その逆をいくような金の亡者ってどんな人なんだろう?

お金の亡者にならないようにお金の亡者の特徴を知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、お金の亡者だと思います。なぜならお金がないと生活できない可能性が高いからです。

本記事は『【金の亡者の特徴】世界は金の亡者で溢れている』ということについて紹介します。本記事を読むことでお金の亡者の特徴と、お金の亡者にならない方法を知ることができます。

 

【金の亡者の特徴】世界は金の亡者で溢れている←資本主義【異論OK】

【金の亡者の特徴】世界は金の亡者で溢れている←資本主義【異論OK】

世界は、お金の亡者で溢れています。

 

『亡者』の意味とは?お金の亡者の意味

 

まず、亡者ってどんな意味なんでしょうか?

✔️『亡者』の意味

金銭や色欲などの執念にとりつかれている人。

参照:goo辞書

つまり『お金の亡者』はお金の執念に取り憑かれている人です。

 

では『お金の執念』とはどんな意味なのか?

✔️『執念』の意味

ある一つのことを深く思いつめる心。執着してそこから動かない心。

参照:goo辞書

つまり『お金の亡者=お金の執念に取り憑かれている人=お金のことを深く思いつめている人』ということになります。

 

サラリーマンはお金の亡者

 

さて、この訳を見て考えられることは『サラリーマンはお金の亡者』ということです。

サラリーとは英語のsalaryを指し、『給料』を意味します。

つまり、サラリーマンは1日の大半を『給料』を得るために時間を使っています。

本人の意志はどうであれ、形だけ見れば『お金のために1日の時間を使っている=お金のことを深く思いつめている人』と言っても過言でないように感じます。

なぜなら『今日は疲れたから休みたい』と思ったと同時に『でも給料が減るかも』と、1日の多くの時間をしめる労働の裏には『給料=お金』が表裏一体で潜んでいるからです。

デール・カーネギー曰く、『人生は今日1日のことである』という言葉があるように、今日の時間の過ごし方がその人の人生を表すのです。

今日1日、何よりも「お金のために働く時間」に時間を割いた人は、客観的に見たら紛れもない『お金の亡者』です。

お金の亡者の特徴は『お金のために1日の大半の時間を使っている人』であるように思いますし、そう考えるとサラリーマンが多い世の中、世界は『お金の亡者』で溢れています。

 

お金の亡者の特徴:世界はお金の亡者で溢れている

 

日本のサラリーマンの割合は85%を超えています。

つまり、日本の労働者人口の8割以上が「お金の亡者」と考えることができます。

 

よく「お金の亡者の特徴◯◯選」なんていう特集がありますが、(こういうことを書くと良くないかもですが)感情論は一旦おいておき、現実的な「人生の時間の使い方」だけをみてみると、

周りをみましょう。お金のために今日も働かざるを得ない人は皆、お金の亡者です。

お金の亡者の特徴は無限にありますが、共通点は「今日もお金のために働かないといけない人」です。

世界はお金の亡者で溢れています。

 

資本主義なら当たり前

 

でもそもそもですが、お金の亡者になる人が多いのは、資本主義なら当たり前で普通なことです。

資本主義の辞書的な意味は次のとおり。

生産手段を資本として私有する資本家が、自己の労働力以外に売るものを持たない労働者から労働力を商品として買い、それを上回る価値を持つ商品を生産して利潤を得る経済構造。

生産活動は利潤追求を原動力とする市場メカニズムによって運営される。

参照:goo辞書

こう見ていると、資本主義はかなり過激な主義ですよね。

資本主義の肝は『個人が資本を所有する自由があること』です。逆の意味の社会主義では、個人の資本の所有を認められないので、個人が周りと比較して『価値あるもの』を所有することができません。

個人に資本の自由が委ねられる一方で、全ての購買の仕組みがお金によって動かされるので、基本的にお金=資本なしでは生きていけません。

そのため、生きるためにはお金が必要であり、人生の大半の時間を『お金を得るため』を切り離して働けない以上は、お金の亡者に等しいのです。

 

そもそも、お金の亡者=価値の亡者

 

そもそもですが「お金の亡者」というと聞こえが悪いかもですが、そんなことはないと思います。

当たり前なことですがお金=通貨とは「価値」の代替です。

お金=貨幣

貨幣の意味:商品の価値尺度や交換手段として社会に流通し、またそれ自体が富として価値蓄蔵を図られるもの。

Goo辞書

つまり、お金とは「価値」なのです。

お金の亡者の意味を受け止めると「お金に執着している」と思われますが、一方で「価値に執着している」とも考えられます。

お金を稼ぐためには、相手がお金を出してでも得たい「価値」を提供する必要があるので、お金を稼げる人ほど、より多くの「価値」を提供できていることになります。

お金の亡者=お金に執着し、たくさん稼いでいる人=世の中に多くの価値を生み出している人

これは資本主義では当たり前の構造でして、お金の亡者は世の中に価値を提供できる有益な人であり、そもそもそんなに悪いものでもないです。

 

金の亡者を囃し立てるヒガミ人間は、自分のレベルの低さを露呈しているのと同じ

金の亡者を囃し立てるヒガミ人間は、自分のレベルの低さを露呈しているのと同じ

上で紹介しましたが、資本主義では、金の亡者であることが当たり前の世の中が『資本主義』です。

しかしながら、世の中には『あの人は金の亡者の悪者だ』みたいな悪口がありますが、これは無知をさらけ出す様な情けないことなので極力避けた方が良いと思います。

 

圧倒的な実力の違いを感じると『攻撃』を始める人間

 

悲しい人間の性質かもしれませんが、人間はあまりに他者が有能すぎると、『攻撃』し始めます。

お金をたくさん稼いでいると『あいつは金の亡者だ』って周りから叩かれ始めます。

これはとても悲しいことですが、、、こうした攻撃は単なるヒガミであって、自分の力が届かない時に『他者を落としめよう』とする悲しく恥ずかしい行為です。

お金を稼げる力は『価値を生み出すことができる』資本主義社会の中では素晴らしい力です。この社会の仕組みの中で、お金持ちをヒガミ、お金を稼ぐことを非難することは、例えると、ベジタリアンの牛を相手に『お前は草ばかり食べやがって、このクレイジーベジタリアンヤローが』と言っているのと同じレベルです。

冷静に恥ずかしいことですよね。

お金の亡者を非難している人たちは、お金を稼ぐ力を見出せない人の単なるヒガミなので、ヒガムことしかできない情けない人になるのはヤメましょう。

 

言葉の攻撃は『思考停止・成長への諦め』の証拠

 

最初は誰でも頑張ることができます。しかし、いくら頑張ってもうまくいかず、自分を高めることができないときに最も簡単に取り組めることが『言葉の攻撃』でして、相手を下げることで自分のレベルを保つ方法です。

ただただ、これは情けないですよね。

自分で行動することができず、自分を成長させるに及ばない時、『あいつは金の亡者だ!』と言って自尊心を保とうとします。

考えることをヤメて言葉で攻撃するだけは、思考停止の証拠です。自分としては成長できなくなるので、誰かを金の亡者と言い聞かせて、自分の正当さを確かめることはやめましょう。

 

お金の亡者でない人の特徴

お金の亡者でない人の特徴

一方でお金の亡者でない人の特徴はというと『お金のことを思いつめていない人』『お金のために1日の時間を使っていない人』です。

 

お金のことを気にしない生活=経済的自由

 

お金のことを気にしないで生活できる1つの生き方が『経済的自由』のある暮らし方です。

家庭の不労所得収入が、家庭の支出よりも多い状態では、実質的に働くことなしに暮らして行くことができるようになります。

この状態になると、1日のほとんどを『お金のために時間を使わなくて良い』状態になるので、お金のことから切り離された自由な状態になります。

お金の亡者でない人の特徴は、お金の自由を得た『経済的自由』な人たちです。

 

シェア世界で支え合う生活

 

お金のことを気にしないで生活できる1つの生き方は『シェア世界で支え合う生活』の暮らし方です。

自給自足の生活の中で、限りある資源の中で健やかに細やかに生きる生活です。

ミニマリスト的な思考を持ち合わせている僕には心地の良い世界ですが、問題は、世の中の全員がこの思考にならない限り、細やかな世界が今のところは成り立たず、どこかしらに歪みが生じてしまうことです。

例えば、日本はとてもインフラ・衛生面が整っていますが、1つは税金で賄われているところがあります。

細やかに暮らすと税金の面で有利になる一方、全員がそうした細やかな生活をすると社会的に仕組みを維持できず、歪みが生じてしまいます。

そのため「何もしなければ平和に暮らせる」というのは事実ですが、一方で頭、体に汗をかいて価値を生み、税金を払い、社会インフラ整備に貢献している人たちに甘えて暮らしていることを心に留めましょう。

このあたりは資本主義や民主主義の歪みです。

技術の力で解決できる点もあると思いますが、今のところはまだ難しそうです。

 

お金の亡者にならない方法

ということで、現在の社会の素晴らしさを保ちつつ、お金に縛られずに暮らすにはお金を十分に生みながらお金の制約から卒業する「経済的自由」をつくることが必要だと思います。

 

お金の亡者としての生活を卒業し、お金から自由になるためには『経済的自由』を確立しましょう。

まずはお金の勉強、次に不労所得の形成、が必要になり、割と長期戦になりますが、集中して継続的に取り組めば3−5年ほどで達成できると思います。

方法はたくさんあるので読者やウェブサーチをもとに進めることができます。

当ブログでも、お金の教養をつけることができるお金に関する本をお金の本おすすめランキング!不労所得月10万円に繋がった読書参考書【資産形成して豊かな生活を】で紹介しています。また不労所得をつくる方法を【副業おすすめ】経済的自由になるための資産形成方法まとめ7選【初心者】で紹介しています。よかったらチェックしてみて下さい。

お金の本おすすめランキング!不労所得月10万円に繋がった読書参考書【資産形成して豊かな生活を】

2018年7月18日

【副業おすすめ】経済的自由になるための資産形成方法まとめ7選【初心者】

2018年9月26日

 

まとめ:お金の亡者を卒業して自由を実現すべき

本記事は『【金の亡者の特徴】世界は金の亡者で溢れている』ということについて紹介しました。

基本的に世界はお金の亡者で溢れているので、自分が『お金の亡者でないか』心配する必要はありません。サラリーマンなら基本的にお金の亡者ですし、僕もつまりはお金の亡者です。

お金の亡者になりたい場合は、『お金の自由』を得た経済的自由を実現しましょう。

 

不労所得を増やせば増やすほど、お金の自由を得られ、お金のために使う時間が減り、結果としてお金の亡者を卒業できるという面白い社会の仕組みです。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き資産形成ライフを ٩(`・ω・´)و