人生とは何なのか【答えに悩んだら、とりあえず働いてみよう】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

人生とは何なのか?就活の時に、ずっと考えていました。

その時に方向性を少し決めてから数年、社会人になって、色々と学び、次のようなことをしてきました。

社会人になり、英語の必要性を感じる

→英語の勉強を始める

→TOEIC850点以上獲得。20代海外で働き始める

→資本主義、組織内での働き方の制限に悩む

→個人で価値をうみ始める

→20代で不労所得月10万円形成、当ブログ50,000PV達成

 

そこまで対した実績ではないかもしれませんが、20代のうちにチャレンジして良かったと思うこと、チャレンジしたからこそ得られた「人生」の意味に関して思うことがあります。

本記事は上のような20代を経験を通して感じた『人生とは何なのか』について紹介します。本記事を読むことで社会の中で人として生きることの意味の1つに触れることができます。

 

人生とは何なのか?答えはありません。

人生とは何なのか?答えはありません。

人生とは何なのか?答えはないと思います。

 

人間、所詮は動物。

 

人生とは何なのか?と考えることの前提として考えたいのは、生命に関してです。

かなり堅苦しい話ですが、、、笑

 

でも人間、所詮は動物何ですよね。

クマでも、犬でも、クジラでも、

蛍でも、コガネムシでも、蝶々でも、

マグロでも、鳩でも、カメレオンでも、

生命でみたら大きな違いは特にないと思います。

 

でも人間性にこそ、意味がありそう。

 

でも、動物のように食べては寝て、子供を作り、育て、老い、生命を循環する。

この流れの中で、進歩なく生きていくのは少し物足りなく感じますし、そう感じることにこそ、人間と動物の違いがあるように感じます。

個人的に、もし『人生』に強い意味を問いかけたいとしたら、それは『どう生きるのか?という人間性(人柄?)』だと思います。

・理性が働き、

・本能のままに行動することを制御し、

・考えて行動することができる

生物学の本などを読むと、人間学などでは、人間とその他の動物の違いなどを紹介していますが、細かいことは、まあ、僕はあまり興味がありません。

どれだけ動物と人間を綺麗にカテゴリー化できたところで、僕の人生に影響は少ないと思いますし、それが僕の人生とは何なのかを考えることに繋がらないような気がするからです。

 

人間性は文化と共にあると感じる。

 

個人的にですが、人間性は文化の変化と共にあると感じます。

戦争の時代は、いかに多くの人を倒すことができたかが賞賛の指標であり、高く崇められ、

戦後の時代は、いかに主に忠実に使えるかが賞賛の指標であり、高く崇められ、

ITの時代、現在は価値観がガラリと変わってきていそうですよね。

人間性は、文化の成長と共に代わり、その時々で社会に必要とされることにより変化しているように感じます。

それは当然ですよね。望まれていることをされると評価されるのは当然であって、時代によって望まれることは移りゆくので、つまりは人間性も文化と共に変わりゆくものだと感じています。

 

人生とは何なのか、と答えに悩んだら、とりあえず働いてみよう

人生とは何なのか、と答えに悩んだら、とりあえず働いてみよう

では2019年の現在、人生とは何なのか?、この時代に求めらられる人間性とは何か?と言う疑問を考えてみると、それは『社会に聞いてみること』が1番だと思います。

 

人生とは、人それぞれ

 

そもそも、現代では人間性に対して、人によって求めるものが異なると思います。

・社会的に評価に重きをおく人

・稼げる金額の大きさに重きをおく人

・家族との時間に重きをおく人

etc…

そのため、現在では人生に求めるポイントは人それぞれであり、答えがありません。

 

人生の意味に気づくなら、世の中に必要とされる価値をなげかけよう

 

一方、自分の中で人生の意味に気づくことは難しいこともあります。

そんな人は、

「社会に対して意味あることができているのか?」

「自分でなくてもできることでないのか?」

と言うことに向き合いながら生きてみると自分の立ち位置を見出すことができやすいと思います。

 

世の中の自分へのニーズを探す方法

 

では、社会に対してできることを確認する方法は何があるか、と言うと、それは『働いてみること』です。

働いてみることで、社会がお金や時間を使ってでも、あなたに求めることが明らかになっていきます。つまり、その行動を通して、あなたは社会に必要とされることを提供することができるのです。

人生とは、社会から与えられるものであり、社会に認識されるには、自分で価値を作ってみて、社会に問いかけてみることが大切です。

人生とは何なのか、と考えることがあったら、自分で価値を生み出し、それは社会に対して投げかけて見ましょう。きっと、自分が社会の中で必要とされることが自ずと見えてきます。

 

まとめ:人生とは、自分から訴え、社会が意味を与えてくれるもの

まとめ:人生とは、自分から訴え、社会が意味を与えてくれるもの

本記事は『人生とは何なのか』について紹介しました。

 

人生とは、社会が意味を与えてくれますが、社会から意味をえるには自分から訴えてみる行動が必要になります。

その行動の先で、人生の意味に出会えることを願い、着々と動いていきましょう。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、実り大きライフを ٩(`・ω・´)و

 

 

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