仕事が馬鹿らしいと思ったら読む話。2つの道、2種類の生き方に分かれます【人生論】




どうも、Daichiです。

自分の将来の夢を考えた時、現状の仕事に疑問を感じたので勉強会やブログをはじめました。

 

「なんで私はこの仕事しているんだろう?」

「この仕事の価値って。。。?」

「ああ、仕事馬鹿らしい!」

 

毎日仕事に向き合っていると、こう感じることも少なくないのではないでしょうか?

 

意味を見出せずに過ごす日々はかなり苦痛なもの。

仕事が馬鹿らしいと思ったら2つの道があります。

そして2種類の人がいます。

 

本記事は「仕事が馬鹿らしいと思ったら読む話」を紹介します。

 

仕事が馬鹿らしいと思ったら初心の「目標」に立ち返る

仕事が馬鹿らしいと思うことは「良い感覚を持っている」と証拠。

でも少し自分を振り返ってみることも大事です。

 

仕事が馬鹿らしいと思えるのは固執した見方に捉われていない証拠

 

仕事が馬鹿らしいと思えるのは固執した見方に捉われていない証拠です。

現状に長く浸りすぎると変化に気づきにくくなる話として「茹でガエル理論」がよく取り上げられます。

「茹でガエル理論」はあくまでも寓話のようですが、一時はNatureの雑誌に取り上げられるほど実験としては注目されていたもの。

 

茹でガエル理論

2匹のカエルを準備します。

1匹のカエルは熱いお湯の中に急に入れると、熱さを感じてすぐに抜け出すのに対し、

もう1匹は水の中に入れておき、十分にゆっくりと熱をかけて水を温めると茹で上がり死に到るまで湯を出ない。

このことから派生して「現状の急な変化には危機意識・疑問が働くのに対して、変化が緩やかだと慣れ過ぎているために対応するタイミングを逸しやすく認知すらしない。」といったもの。

 

現状に疑問を持てることは「いま、目の前のことが『当たり前で変えようのないもの』」という視点に染まっていないのです。

 

仕事が馬鹿らしいと思えるのは固執した見方に捉われていない証拠です。

 

仕事が馬鹿らしいと思う感情が世の中をより良くする

 

語弊を恐れずに言うなら「仕事が馬鹿らしい」は世の中をより良くする可能性を持ちます。

 

科学技術の進歩は「めんどくさい」がモチベーションと言う言葉を耳にすることがありますが本当に一理ありまして、

「なんでこの作業を自分がしているんだろう?」

「もっと簡単にできる方法があるんじゃないか?」

 

こんな視点で効率化のために発明されたのが多くの機器なのは確かでして、「めんどくさい」に始まる「これ、なんでやる必要があるんだ、馬鹿らしい」という感情はあながち「悪い感情」の側面だけでないことは確かです。

 

仕事が馬鹿らしいと思えることはチャンスでもあるのです。

 

仕事をはじめた時の理由・目標に立ち返りましょう

 

本題にうつりますが、仕事が馬鹿らしいと感じたら「仕事をはじめた時の理由・目標」に立ち返りましょう。

 

目標達成の手法の1つとして「PDCA」のさらに意識レベルを高くした「GPDCA」というものがあります。

PDCAとは仕事の成果を高めるために「P計画」→「D実行」→「C確認」→「A行動」→「P計画」を適切に回すことが述べられます。

一方、GPDCAではPDCAのサイクルを回すときは「Gゴール」を常に確認します。

 

✔️ この行動は「Gゴール」の達成に必要なことか?

✔️ 次のPDCAサイクルの「Gゴール」への寄与率はどれほどか?

 

この確認をしながら進めることでより正確に目標に到達することができるようになります。

 

「仕事が馬鹿らしい」と感じたあなたも、あなたの「仕事をする理由と目標」について振り返ってみてください。

・その目標とは違う方向に進んでいる

・ほとんど効果なしの行動になってしまっている

この状況であれば、それは今の日々を振り返り、方向性を考え直すことが必要だと思います。

 

【経験談】仕事外という仕事に辟易し、本業の仕事にも絶望を感じた

私は、仕事が馬鹿らしいと思ったことはあまりません。

しかし、仕事外でありながら半ば強制的な夜の付き合い(=ほとんど仕事)には絶望し辟易していました。

 

・上司の仕事外の英雄談

・愚痴の言い合いな飲み会

しまいには「女を両手に抱えて夜を歩く、これが男ってもんよ」と言われた時には、苦笑い。

価値観のうつり代わりがあるので上司の価値観は尊重しますが、その価値観を押し付けられて夜の街を徘徊させられるのは困ります。

考えることの多い時間でした。

 

救いは、本業の仕事自体が自分の目標に被っていたこと。

それを支えに仕事を続けることができていました。

 

しかし、その仕事内容も社内方針の変更から、自分の将来に希望が見出せなくなりました。

将来的な仕事の方向性がどうあっても自分の目標から離れていく道しか見えませんでした。

 

「自分の人生の目標への寄与がない未来」しかないのであれば、今の時間の使い方を変えなければならない。

 

と考え、自分で稼ぐ力を備えつつ、それを通した学びを勉強会でシェア、強化しています。

 

日々の時間に疑問を抱くようになったら、自分の時間の過ごし方を見直す良いチャンスだと捉えて自分をみつめ直すことをオススメします。

 

仕事が馬鹿らしいと思ったら2つの道があります

仕事が馬鹿らしいと思ったら2つの道があります。

私としてはこれは人生において、とても重要な選択だと感じていまして、それが次の2つの道です。

 

①仕事に合わせて自分を変えていく人生を送る

②自分の目標に合わせて自分を変えていく人生を送る

 

よく言われる、

「職場を変える」「仕事を変える」のは「逃げ」であり、結局自分が変わらないのであればどこに言っても同じ。

その場所で耐え、活路を見出しなさい。

という話があります。

 

では、どちらも「自分を変える」場合ではどうでしょうか?

 

①仕事に合わせて自分を変える

 

仕事に関する自己啓発書を読むとよく見られるのがこの「仕事に合わせて自分を変える」ことです。

 

その方法論としては、

・目の前の仕事に楽しみを見出す

・自分の目標を会社での活躍目標に切り替える

・自分の目標と会社の目標の重なりを見出す

・ 仕事に依存しないように仕事外に楽しみをもつ

・ 仕事とはそんなものと割り切る思考をもつ

・『働くために生きる』から『生きるために働く』と考える

 

仕事で雇ってもらって働く以上、「仕事」は絶対なので、その枠を超えることはできません。

そのため、仕事の中に自分の目標を見出していくこと、これが1つの道です。

 

当然、この道の中で自分のキャリアを形成して、次のステップに繋げていく人はもちろんいますが多くの人は上のように仕事に合わせていくことが常でしょう。

 

「仕事が馬鹿らしい。。。」と悩んでしまっているあなたは「仕事の中に自分の目標を見出す」ために自分を変えていきますか?

 

②自分の夢に合わせて自分を変える

 

個人でも活躍できる時代、という現在の波に合わせて感じるのは「自分の夢に合わせて自分を変える」ことです。

 

「自分の好きなように時間を使いたい」

「場所に縛られずに暮らしたい」

「人間関係から逃れたい」

 

この思いを叶える方法論としては、

・嫌われる勇気をもつ

・やらない決意をもつ

・孤独になる覚悟をもつ

・自分のやりたいことに自ら挑戦する(起業する)

 

私は、自分の夢を実現したい派なのでこちらの思考に近いです。

こちらも自分を変えることに変わりはなく、

・今の環境から別の環境へ

・今ない自分に挑戦する

ことからも「自分を変える」行動です。

 

世の中の常識では「世界は最初から存在する」という解釈だけど、

その一方で「自分の動きにつれて世界が現れる」という解釈も可能でして、

これは素晴らしい思考だと思う。

これはよくある事でして、例えば、何か目標を宣言して、そこに向けて動くなど。

そうすると、自分に合わせて環境が変わりますよね

尊敬するブロガー・プログラマーのマナブさんの言葉ですが、

その通りでして、自分が動けば(=自分が変われば)、自分に合わせて環境は変わります。

 

「仕事が馬鹿らしい。。。」と悩んでしまっているあなたは「あなたの夢を実現するため」に自分を変えていきますか?

 

「あなたのため」に自分を変える

「仕事が馬鹿らしい、、、」と悩んだ時の2つの道を紹介しましたが、現在は個人で挑戦できる時代なため、「あなたの夢のために自分を変える」ことは誰でも可能であり、ハードルはずっと下がっています。

 

挑戦しやすいのは時代の恩恵

 

こんなことが一庶民のわたしのような者が言えるようになったのは、明らかに時代の恩恵です。

一昔前では、こんなことは叶わなかったし、そもそも考えることすらできなかったでしょう。

 

でも今は「あなたの夢のためにあなたを変える」道を進めば、それを実現する方法は山のようにあります。

 

時代の恩恵を使うことで「あなたのための」生き方に挑むことができます。

関連記事:自分の力で稼ぎたい。個人で稼ぐ時代の再到来。自分の稼ぎのプラットフォームが人生の可能性を格段に拡げる

 

自分に挑む時はリスクのないところから

 

あなたのための行動に挑戦しようと思う場合に、オススメするのは「リスクの低いこと」からチャレンジしていくことです。

 

今のあなたは仕事人として働くことには慣れているかもしれませんが、個人として稼ぐ力に関しては素人かもしれません。

素人が最初からプロのうごめく世界に飛び込んでも弾かれるだけです。

せっかく自分の夢にする行動、最初から致命的な失敗で長い期間、取り返しのつかない状態になってしまうのは、勿体無いですし、自分としてもツラいと思います。

 

最初は失敗が多いですし、9割は失敗すると思っていて間違いないでしょう。

そのため自分に挑む時は、再起できるようにリスクの低い方法をオススメします。

このサイトのようなブログも1つの方法です。

 

情報の発信力を鍛えることで人の目にリーチすることができるようになり、戦略を学べば無数の方法でマネタイズする道が見いだせます。

 

自分に挑む時はリスクのないことから始めることがオススメです。

 

さいごに

本記事は「仕事が馬鹿らしいと思ったら読む話」を紹介しました。

あなたのこれからの道を考える助けになれていたら嬉しいです。

 

読んで下さりありがとうございました。

ぜひまたお越し下さい。

 

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関連記事:【夢を叶える】ブログのメリットのすべて。人生は変わる。

関連記事:一度きりの人生。会社に頼らないで自分らしく生きたいと思ったらまず読むお話。

関連記事:【体験談】読書のアウトプット方法はブログがおすすめです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アメリカ在住でブログ・勉強会運営。 「DreamArk」運営者。 ”自分らしい人生をデザイン”するためのイベント開催。 夢を語り合い育むための場として当ブログを設立。 国立卒、TOEIC850点以上、米国在住。 趣味は読書とコーヒーと温泉。温泉が近くになくてツラい。