読書してよかったことをまとめます【読書を始める方の参考用】




どうも。Daichiです、

年間200冊ほど読んでいます。

 

Daichi

読書して良いことって何があるんだろう?

本を読むことって、よく学校とか親とか周りから勧められるけど、いまいちピンと来ないんだよね。。。

実体験も込みで読書して良かったことを知りたいな。

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は海外で働くサラリーマンです。

読書して良かったことはたくさんあります。そもそも、読書のおかげで現在の海外での働き方に行き着いているということもあるくらいです。

本記事は、読書して良かったことをまとめます。本記事を読むことで読書の良い点を知ってもらえたら嬉しいです。

 

読書してよかったことのまとめ

読書してよかったことのまとめ

読書をして良かったことは次のとおりです。

 

✔️読書して良かったこと

①違う世界を「真実として」受け止めることができた

②違う世界を触れる一端を触れることができた

③愛する妻に出会えた【余談】

①違う世界を「真実として」受け止めることができた

 

僕は凡人です。

早速意味分からんかもしれないですが、僕は凡人です。

普通より少し貧乏な家で生まれて、平凡なりに成長し、生きてきました。

でも自分の限界に挑戦し、少しずつ少しずつ前進する中では、いつもアップアップしながら、それでもしがみつく自分がいました。

ダサいかもですが、今でもしがみつき、なんとか成長を志す日々です。

こんな凡人な僕ですが、海外のサラリーマンになれたことの1つの要因を挙げることができるならそれは「読書」のおかげです。

いつからか僕は読書を始めたおかげで、海外のことを知ることができました。

海外の価値観は日本にはないような考え方があり、とても魅力的に映りました。

 

さらに、多数の読書を進める中で、読書の情報を「実現し得る現実」として受け止めることができるようになりました。

 

これは結構大事なことだと思いますが、テレビや本を見ていても「どこかの凄い人」みたいに、一線を引いて捉えていた昔の僕でしたが、読書を通して得たことは真逆のことでした。

例えばホリエモンの著書は有名です。ゼローなにもない自分に小さなイチを足していくというタイトルにもあるとおり、誰しもが最初はゼロであり、本の中で起きているような素晴らしい偉業の数々は「実現し得る現実なんだな」ということを感じるようになりました。

このおかげで、「本の中の世界」を自分ゴトとして受けとめることができようになりました。

 

②違う世界の一端を触れることができた

 

読書の世界を自分ゴトとして受け止めることができるようになると「自分にもできるのではないか?」という錯覚に落ち入ります。

この錯覚は最高の財産でして、自分の世界を押し広げてくれます。

僕の場合は「海外サラリーマン」でした。

社会人になった頃にパスポートすら持ってないしがないサラリーマンが、どうして数年後に海外で働くサラリーマンになっていることを想像できるでしょうか?

僕は読書をしたことで海外に興味をもち、それから社会人をしつつにTOEICの勉強を勧め、2、3年後には英語力もキャリア的にも整って、海外サラリーマンに転身しました。

 

海外サラリーマンのスタートは「読書」からでした。

読書をすることで、世界での学びの在り方に興味をもち、さらに読書を続けることで、自分でも「海外で学びことはできる」と錯覚するようになり、さらに読書を深掘りして「世界の教養」や「英語力」の向上に利用することで、最終的にTOEICのスコアがアップして、海外サラリーマンになりました。

こんな変化が僕自身に生じた起点が「読書」です。読書をすることにナシに現在のキャリアはほぼ間違いなくなかったと思います。

関連記事を社会人になってからの英語の勉強方法【ガンバって海外サラリーマンになった話あり】で紹介しているので良かったらご参考ください。

 

③愛する妻に出会えた【余談】

 

余談ですが、読書をしたおかげで愛する妻に出会えました。

僕は読書をする中で、多くの人の自伝を読みましたが、彼・彼女らに共通していることは「意味も分からないほどに大きな失敗をしていること」です。

そんな人生を読書を通して毎日毎日通していたら、

「やらないことをやらずに後悔する損失の方がデカい」

「失恋しても死ぬ訳でもない」

こんな風に考えるようになってから、自分には高嶺の花であった妻にアタックしたら、なんと受け入れてくれまして、現在は夫婦になっています。

人生は自分の想像だけでは分からないことがたくさんあります。

そんなことに対するチャレンジ精神を教えてくれたのが「読書」でした。

 

読書をして良かったと思える読書方法

読書をして良かったと思える読書方法

しかし、ただ漫然と読書をしていてもなかなか読書をして良かったと思えるような読書には繋がらないと思いますので、ここでは効果に繋がりやすい読書方法を紹介します。

 

興味のある内容の関連本を並列に読もう

 

興味のある内容が見つかったら、その関連本を並列して読みましょう。

最初は大抵「自分が興味あること」×「自分がわかる範囲」の中で選びやすいと思いますが、自分がわかる範囲の読書をしているだけでは自分の思考や視点を広げることに繋がりにくいです。

そのため、興味のある分野があるなら、その分野に関して関連する人の似た内容で少し難易度が高いモノなどを含めながら並列に本を読み広げていきましょう。

そうすることで自分の思考や視点を広げることができるようになります。

思考や視点が広がると自分にできることが広げることができます。

 

1冊から最低でも1センテンスを日々の生活に組みこもう

 

読書を進める中で、ただなんとなく本をめくっていても自分の人生に関連づけることは難しいです。

読書からの学びを自分の人生の力にするためには、自分に必要な情報をピックアップして、自分の人生に繋げましょう。

具体的には、1冊の読書から最低でも1センテンスを日々の生活に組み込んでいきましょう。

ピックアップして意識的に自分の生活に組み込んでいけると、読書の力を自生活の中に繋げやすくなります。

 

本を読みつつ、気になるページに折り目をつけ、さらに読了後に、折り目のついたページを振り返り、今の自分に必要そうな内容を発掘して、それを自分の暮らしに落とし込みましょう。

そうすることで、読書をしたことによるメリットを受けやすくなります。

 

まとめ:読書をして良かったので、今後も読書を続けます

読書をして良かったので、今後も読書を続けます

僕は読書をすることで、多くの良いことを得ることができました。

いずれのモノも読書をしていなかったら得られなかったことだと思うので、今後も読書を活用して人生をより良くしていきたいと思っています。

 

読書に投資して自分の世界を広げよう

 

僕の場合は、社会人になってから、給料の10%ほどを読書に捧げてきました。

最初の方は痛い出費のように感じていましたが、そのおかげで3年後ほどに海外で働くことができ、収入面のメリットはもちろんのこと、「海外で働くキャリア」や「海外の価値観」という人生の幅を広げてくれる大変ありがたい経験も得ることができました。

読書への投資は、自分の世界を広げる上でとても費用対効果の高い取り組みだと思います。

読書をして、世界を広げて、楽しい人生を切り拓いていきましょう。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き読書ライフを٩(`・ω・´)و

 

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海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!