【収入UP】働かない方がいい?一歩退いた『複眼』が社会や人生に”価値”を与える




どうも、Daichi(@Daichi_lifeblog)です。

サラリーマンをしつつ、節約・資産形成などで月の不労所得を12万円ほど作っています。

 

Daichi

働いても働いても一向に生活がラクにならない。。。

むしろ日々日々残業時間がのびて、、、

持ち帰りの仕事量も多くなって、、、

だんだんと大変になっている。。。

成果をあげていくには、頑張って働くことしかないんだろうか?

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕はサラリーマンをしながら副業もしていて、サラリーマンでは「労働収入」を得ていて、副業では「不労収入」に力をいれているので、「労働時間のかかる働き方」に関して、良い面と悪い面の両方を、実体験をもとに感じています。

その経験を踏まえて、本記事は、働かない方がいいのか?ということについて紹介します。本記事を読むことで生産性の高く考えるポイントを得ることができます。記事の最後の方では「お金を稼ぐため」に働かない方法も紹介するので働かないで稼ぎたい人はぜひご覧ください。

 

働かない方がいい?働かない方が世の中に価値を与える例

働かない方がいい?働かない方が世の中に価値を与える例

結論として、「働かない方が良い」という思考は、生産性を上げるキッカケになるのでOKだと思います。

働かない方が良い例は、普段の生活の「便利」に注目してみると、意外とどこにでも隠れているものです。

 

メッセージを手紙で自分で郵送する?

 

簡単なところで言うと、ひと昔前は、メッセージを伝えるのに、

・手紙を書いて、

(・場合によっては、書き間違えて書き直して)

・封筒にいれて

・相手の家まで運びにいく

 

と言う作業が必要でした。東京に住んでいる人が、大阪に住んでいる人に手紙を送りたい場合は、どれくらい時間がかかるんでしょうかね。。。(東京ー大阪間の距離は約500km、20日あれば徒歩でいけるそうです。)

電子メールがなく、配達業がなかった時には、この苦行をしていたのですね。。。発想を変えてみて「文字を電子的な信号に変えて送信することはできないか?」と言うのが電子メールの本質でして、手紙と言う物質的なものでなく、電子的なものにすることで世の中は素晴らしく便利になりました。

 

洗濯を全て手で洗う?

 

すごく身近な例だと、洗濯機は神様のような機器ですよね。

戦後の三種の神器の1つである洗濯機を、使わないで生活すると、どれくらい時間が奪われるんでしょうかね?

 

肌着を、手揉みして、擦り合わせ、絞り、

シャツを、手揉みして、擦り合わせ、絞り、

ズボンを、手揉みして、擦り合わせ、絞り、

 

考えただけでも、ゾッとします。おそらく、30分くらいかかりますかね?中学生の頃に、汚してしまった体育着を手洗いした記憶がありますが、手の皮は剥けるわ、時間はかかるは、汚れは落ちないわで、結構

大変だったと思います。。。発想を変えてみて、「機械でゴリゴリと回してみたらどうだろう?水を絞るのは、手でギュッとするより、機械で脱水した方が圧倒的に威力があるのでは?」などなど。洗濯機は、

あるべくして発明された神器だと思います。人の作業を機械に置き換えることでパワーは上がり、人の時間をつくることができました。

 

各所に銀行を設置して銀行係がお金を受け渡す?

 

現在ではATMが当たり前ですが昔は

「機械にお金を入れるなんてセキュリティー的に危険ではないか?」

「機械にお金を入れるなんて信用ならないんじゃないか?」

みたいないことが考えられていたかもですが、今の人たちでこう考える人は少ないですよね。

銀行の窓口で人がお金を受け渡して管理をしていると、場所も時間も制限を受けてしまいます。。。一方で24時間動くことのできる機械に「お金の番」をしてもらってはどうでしょうか?今では当たり前のようにコンビニで見ることがATMを見ることができますよね。

人の作業を機械に置き換えることで人の労働を減らし、さらに便利な暮らしを提供してくれています。

 

【収入UP】働かない方がいい、と考えると生産性を上げるキッカケになる

働かない方がいい、と考えると生産性を上げるキッカケになる

以上のように普段の生活の中では、働かない方がいいことってたくさんあります。

「なんか、これって面倒だよね。。。」と思える感覚は結構大切なことでして、その感覚を持っていると「効率的」に物事を考えるモチベーションになったリします。

生産性を上げることができると、同じ時間働いたとすると、もちろんアウトプットの量が多くなるので、基本的には成果があげられるようになリます。

また、それがあまりにも素晴らしいと「革新=イノベーション」として世の中から高く評価されたりします。

 

基本的に「働かない方がいいよね、なんかもっと良い方法はないかね?」と考え続けることが鍵だと思います。

 

働かない方がいいよね、を実現する具体的な考え方

働かない方がいいよね、を実現する具体的な考え方

働かない方がいい、と言うのは簡単ですが、では実際に何をしたらそうした発想ができるのかと言うと、1つは、一歩退いた『複眼』を持ちことだと思います。

 

複眼とは?

 

複眼とは、ある物事を多方面から見て考えることです。

例えばですが、サイコロをある一方向から見てみると、もしかしたら「1」の面しか見えないかもしれません。

サイコロのことを知らない人がその物体をある一方向から見たら「あれは四角く、真ん中に1と書いてある物体」と言うことしか考えられないです。

一方で「いやいや、ちょっと角度を変えてみよう」と場所を変えてみると、他の面には「2、3、4、5」とサイドと上の面に合計4つの数字を新しく見つけることができ、その人はサイコロのことをより詳しく理解できますよね。

「じゃあ、下の面はどうなってるの?」

「サイコロの内側の材料は?」

などなど、目に見えるところにないものを考えることが複眼の特徴です。

 

複眼をもつために必要な3つのこと

 

複眼をもつことのメリットは、物事を理解することを助けてくれて、「本当に必要なこと」を考えるキッカケを与えやすくしてくれます。

「本当に必要なこと」が見つかりやすくなると、生産性を高める効率的な方法に辿りつきやすくなったりします。

 

✔️複眼をもつために必要な3つ

①取り組み事項の本質の価値を考える

②別の方法でできないか考える

③周りの人に、取り組みの価値を聴いてみる

結構レベルが高めですが、こうしたことを常々考えていると、仕事や資産形成で「ラク」になる方向に暮らしを改善することができると思います。

 

働かないでお金を稼ぐ方法

働かないでお金を稼ぐ方法
Daichi

んで、具体的には、何からすれば良いのか全然分かんないんだけど。。。???

何をすれば、働かないで暮らせるようになるの?

 

ということに関して、働かないで稼ぎたい!を実現する方法【断言できる堅実な道】の中で方法論を紹介しているので良かったらチェックしてみて下さい。

 

まとめ:働くことの本質を捉えよう

働かない方がいい→働かないといけない、の本質を間違える苦痛

本記事は、働かない方がいいのか?ということについて紹介しました。

 

働くの本質は『価値を生むこと』だと思います。

働いて生み出した価値に対してお金が支払われて経済が動くのだと思っているので、決して『時間をかけて労働すること』が善ではないと思います。

 

✴︎毎日12時間くらい働いても、誰にも必要とされないような価値のない作業をしていても、それは違いますよね。

 

働くの本質は、人の価値観によって様々ですが、少なくとも労働の必要性に「お給料」が含まれている方は「お金を稼ぐってなんだろう?」と言うお金を稼ぐことの本質について考えてみると、後々ラクに暮らせる生活を作れるかもしれないので、時間のある時にお金の勉強をしつつ、少しでも考えてもらえたら嬉しいです。

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読んで下さりありがとうございました。

では、良き資産整形ライフを ٩(`・ω・´)و

 

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海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!