【暇がない人へ】「暇がない」の反対は「いま暇だよ」ではない話




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

日本とアメリカを行ったりきたりして会社員をしつつ、ブログを500日以上毎日更新するほど、時間の使い方が得意です。

 

Daichi

暇がなくて、毎日大変だー。。。

どうして僕だけいつもこんなに時間がないんだ。

周りには、暇そうにしている人もいるっていうのに、、、どうすれば良いんだ。。。

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いてる僕は、海外で働くサラリーマンです。サラリーマンをし、海外にも度々業務でいきながらの生活でも毎日ブログを500日以上継続しており、わりと時間の使い方が得意です。

と言っても信ぴょう性にかけると思うので、実記録をだすと次のとおりです(本ブログのアーカイブ部分)。

 

✔️ブログ記事の継続投稿

ブログ記事の継続投稿

 

この経験を活かして本記事は『「暇がない」の反対は「いま暇だよ」ではない話』を紹介します。本記事を読むことで、自分の時間の管理方法を知ることができます。

 

「暇がない」の反対は「いま暇だよ」ではない話

「暇がない」の反対は「いま暇だよ」ではない話

「暇がない」の反対は「暇がある」ではないんですよね。仕事ができ、時間に余裕のある人の生活をみていて感じる共通点を紹介します。

 

時間にゆとりある人は「やりたいこと」がある

 

時間に余裕のある人には「やりたいこと」があります。そのため、基本的には、何か簡単な仕事や雑務、誘いを受けた時に断ります。

簡単な例で、僕は社会人10ヶ月くらいの頃に、少しうまく時間を作れた嬉しい時期があり、それは「TOEIC」の勉強をしていたときでした。

この時は、業務後は決まってカフェに寄って英語の勉強をしていました。

英語の力をつけて、海外で活躍したいと考えていたので、多くの誘いを「用事があるから(TOEICの勉強があるから)」という理由で断っていました。

TOEIC勉強を始める前は、雑務を急遽頼まれたり、帰り道に誘われることがたくさんあり、自分の時間を過ごすことができていませんでしたが、TOEIC勉強を始めることで、自分の時間を得ることができ、暇なしで時間に追われる生活を脱することができました。

 

時間にゆとりある人は「重要なこと」だけ頼まれる

 

また、日々暇がない人に比べて、時間にゆとりある人は、その人にしかできない「重要なこと」に優先的に注力します

基本的に、「その人に任せたら絶対安心な仕事」は「その人」に任せるのが最適解なので、それ以外で誰にでもできる仕事に関しては「その他の人」に割り振られます。

・専門性が高い人

自分にしかできないこと仕事がきて、その仕事の対処のために、簡単で量の多い雑務は周りに流れていく。

・専門性が低い人

誰でもできる仕事が次から次へと流れてくる。自分のスキルはなかなか伸ばす、さらに簡単で時間のかかる仕事のみが増えていき、暇がなくなる。

こんな感じです。

 

時間にゆとりある人は「うん、〇〇時なら大丈夫」と時間をつくる

 

時間にゆとりがある人も「時間があって暇」な訳ではありません。普段はやりたいことに取り組んでいますが、必要なことならば、都合をつけて時間を自分でつくっています。

いま「暇ですか?」と聞かれた時に、その瞬間に暇なことはありません。でも、自分でコントロールできるように業務を進める力があるので、時間にゆとりがあるように見えるのです。

 

暇がない人の特徴

暇がない人の特徴

僕は会社員をしているので、ゆとりある人・時間がない人をたくさん見てきました。また、海外に出てからも、いつも大変そうにしている人とそうでない人は大きな差がありました。その中で、暇がない人の特徴は次のとおりです。

✔️暇がない人の特徴

・言われたことだけやる

・誰でもやれることをやる

・先延ばしにする

暇がない人は、言われたことだけやる

 

言われたことだけやってあると、段々と仕事に押し付けられて、暇のない生活になってしまいます。

言われる、ということは相手は思いつきのままに言ってしまうこともあり、仕事量の管理が抜けてしまうことが多々あります。

言われるがままにすべてを受けてばかりいると、自分に業務が溜まる一方でして、暇のない超多忙な生活に飲み込まれてしまいます。

また、言われることがままにやっていると、言ってる側も「あいつには言いやすい」という状態になり、常に自分のもとに仕事が集中するようになってしまいます。

 

暇がない人は、誰でもやれることをやる

 

暇がない人は、誰でもやれることしかやらないので、簡単で量の多い業務が集中し、さらに暇がなくなります。

一見、誰でもやれる事をやっていると、周りと共有できるので時間的な余裕を得られるように感じますが、実は逆です。

誰でもできるけど価値がそこまで高くない内容は、わりと量と種類が多い傾向があります。

誰でもできることばかりしていると、簡単だけど手が必要なことが溜まり溜まっていきます。

 

暇がない人は、先延ばしにする

 

暇のない人の特徴は、1つ1つのことを完了させないこと点です。

ある仕事で「3つの選択肢」があったときに、次のように進めているとなかなか暇を作れません。

・選択肢Aを深掘りするけど結論づけない

→選択肢Bにうつる

→周りから「選択肢Aはどうなった?」と煽られる

→選択肢Aに戻る

→選択肢Bが進まない

→「そいえば選択肢Cはどうなった」と煽られる

→選択肢Cの対応を始める

→「選択肢Aはどうなった」と煽られる

→・・・

こんな感じのツラいループの始まりです。

仕事・選択肢を1つ1つ結論づけていかないといつまでも中途半端に進み、暇なく目の回るような生活を強いられます。

 

暇がない生活を脱する方法は1つだけ

暇がない生活を脱する方法は1つだけ

暇がない生活を脱する方法はとても単純で「やりたいことを示す」だけです。

 

選択肢をうまく進めるには?

 

上で紹介した3つの選択肢がある時、次のように進めると時間を自分でコントロールしながら進めることができます。

選択肢は3つあります。

けど、選択肢Aが最も重要度が高いと考えられるので、はじめに選択肢Aの評価をします。

選択肢Aが十分でない場合は、B、Cを次のステップで進めます。

こうすることで、B、Cへの介入を防げるので時間のコントロールがラクになり、ゆとりを持って進めることができるようになります。

★ここでのポイントは次のとおり。

選択肢は3つありますが、選択肢Aが最も重要度が高いと考えられるので、はじめに選択肢Aの評価をします。←自分の意思

上の部分が自分の意思でして、ここで同意を得られると、時間のコントロール権を得ることができ、時間に追われる生活を抜け出すことができます。

暇のない生活を抜け出すには、やりたいことを明示することが大切です。

捕捉

やりたいことを示すことは「やらないこと」を決めることでもあります。

上の例では、選択肢Aを選び、形式上、選択肢B、Cを切っています。

暇がない生活を実現するには、やるべきことを取捨選択することが大切です。

暇がない生活は、自分の意思で抜けられる

暇がない生活は、自分の意思で抜けられる

本記事は『「暇がない」の反対は「いま暇だよ」ではない話』を紹介しました。

意思を持って示すことで、自分の時間をコントロールして暇のない生活を脱することができることを願います。

今、暇がなくて日々追われる生活で困っている人は、自分の意思を持って行動に取り組み、自分の時間をコントロールできるようになってもらえたら嬉しいです。

まとめ:

暇がないなら、自分の意思を持って行動しよう。

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、時間をコントロールできる人生を٩(`・ω・´)و