人生がつまらないと感じたら読む話。楽しい人生に変える3つの心掛け




どうも、DreamArkを書いているDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

2018年8月からブログを毎日更新し始めまして、人生観などを綴っていたら、のべ50万PVを超えました。

本記事は、人生がつまらないと感じたら読む話を綴ります。記事後半では楽しい人生に変える3つの方法を紹介します

 

Daichi

人生、なんとなく張り合いがなくてつまらないなー。

こんな感じで過ぎていくものなのかなー。

人生を楽しくする方法ってないのかなー。

こんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕は海外で働くサラリーマンです。海外にでる前は日々の生活になんとなく「つまらなさ」を感じていたのですが、色々な経験を通して、考え方が変わり、気づいたら海外に住んでいます。

今は当時より「楽しさ」や「やりたいこと」が増え、時間が足りません。

この経験から本記事は『人生がつまらないと感じたら読む話。楽しい人生に変える3つの心掛け』を紹介します。

人生がつまらないと感じたら読む話

人生がつまらないと感じたら読む話

経験談から紹介します。

 

もの足りない日々

 

大学を出てからはすぐに仕事を始めました。

最初の3ヶ月ほどこそ大変だったものの、仕事に慣れてからは、ブラックではあるものの、わりと普通に過ごせる毎日でした。

周りからもある程度は評価してもらえて、一般的に見たら「幸せ」な境遇だったのかもしれないですが、、、それでも心にひっかるのは何かしらの「物足りなさ」でした。

「これが本当に自分がやりたかったことなのか?」

「この生活を30年続ける毎日の人生に満足するのか?」

「自分の力で他にできることはないのか?」

こんなことを考えながらもできることは漠然としていて、具体的には何もできず、、、もやもやとして、心から楽しめない日々を送っていました。

 

何かを探し続ける毎日

 

普段の仕事には慣れて、会社生活に馴染んではいるものの、歳をとった自分がその会社で働く姿がどうしても想像できず、、、

人生、なんかやりたいことがある。。。けど、何ができるんだろう?

こんなことを考えながら具体的にやりたいことがなく、「何か」を求めて、田舎から東京に通う週末。そんな毎日を過ごす中、ある帰りの電車の中、鏡に反射した顔をみて、驚きました。

なんか最近、老けてきたかな。。。

本当に、この時の衝撃は僕にとっては大きいものでした。

・このままの生活では、きっとこのまま過ぎていく

・悩んでも良いけど時間は待ってくれない

・身体は段々と衰えていく

こんなことに「ハッ」とさせながら、年老いた自分を見つめて「そろそろ行動しないと」と感じた時でした。

 

行動の割合を増やした←人生の岐路

 

当時、25歳くらいでしたが、それからは考えることの量を減らして「アウトプットの量」を増やしました。

アウトプットに考えがうつったのはたくさん理由がありますが、次の理由はメインです。

①社会人になってからたくさんのインプットをするだけでは自分自身に何の変化も起きなかったから

②多くの「事を成した人」は行動量の方が多いから

①はただの反省。

②は、大成功して人生を遊ぶように楽しんでいる人たちの自伝や啓発書を読んだ結果です。

よくまとまっている例として、大富豪の仕事術―経済的成功をつかむための具体的で現実的な8つの行動の本があります。

本書にある「人生で事を成せる人の1日の時間割」を抜粋すると次のかんじです。

計画・準備:2時間

読書:2時間

行動:8−9時間

当時の僕は「読書とセミナー」が10割を占めていたので、圧倒的に足りなかったのは「行動」でした。

これを参考に当時、自分が興味のあること・必要だと思うことの行動に時間をかけるようになりました。

 

行動を始めたら環境がドンドンと変わった話

 

そして行動を始めたら環境がドンドンと変わって、楽しい人生をスタートさせることができました。

・情報収集のため早起きを始めた

→会社で圧倒的な成果をだせるようになり評価アップ

・将来への必要性からTOEIC勉強

→2年弱かけて850点超え

・英語力のニーズにマッチ

→海外での職につく

・IT&個人の時代を感じる

→ブログを始めて50万PV突破

振り返るとボリューミーに見えるかもですが、ここ4年間くらいで起こったことです。

行動量を増やしたことで圧倒的に「環境」が変わり始めました。

 

結論:行動すれば新しい人生が拓けます

 

20代後半で学んだことですが「行動すれば新しい人生」が拓けます。

僕は20代前半はほとんど「学ぶ」ばかりで「行動」をしてきませんでした。毎日にモヤモヤしつつ、何をしたら良いのかわからず、何となく日々を過ごしていました。

それでも、手をつけられることから始めないと一生何も始まりません。

行動すると自分が変わります。

自分が変わると環境が変わります。

環境が変わる時に「より楽しい未来」にうつって行けたら、「つまらない人生」を卒業する方向に進むことができます。

 

毎日がつまらない時を過ごしていた時の特徴3選

毎日がつまらない時を過ごしていた時の特徴3選

毎日がつまらない時間を過ごしていた時の3つの過ちをまとめます。この3つをしているうちは「自分から楽しむ」人生をおくることは難しいです。

 

✔️特徴3選

① 行動をしなかった

② 周りに合わせて生きていた

③ 欲望に接しない

① 行動をしなかった

 

経験談のとおりですが、行動しないと結局何も変わりません。

本気で何も変わりません。

僕が心の中で何を思おうが、唱えようが、魔法のような世界が姿を変えることはありません。

行動をしていない時の「僕自信の成長レベル」は0に近ったと思います。

インプットは大切ですが、それ以上に「行動」をすることなしでは環境は変わりません。

 

② 周りに合わせて生きていた

 

「何となく変えたい」レベルの思いだと、割と周りに合わせて生きる時間が多くなると思います。

・帰り際に同僚に誘われて、特に用事がないから何となく飲む

・休日に上司から誘われて、特に用事がないから何となく行く

自分のやることがボヤけていると、割と「ハッキリとした時間の使われ方」の周りの誘いに飲み込まれます。

そうして時間を使っていくうちに、自然と時間は流れていきます。年老いていきます。何かに取り組む時間は減っていきます。

 

③ 欲望に接しない

 

毎日に楽しさを感じない人は「リアル」で感じることが少ないと思います。

自分が臨む「欲望」に接することで日々の生活に火がつきます。

・英語の未来に何となく興味がある

→イギリス・アメリカで働くサラリーマンと話してみましょう。

・経済的自由な生活に興味がある

→バンコクにいるツワモノブロガー方を訪れましょう。

・社長になりたい

→興味のある分野の社長に会いにいきましょう。

これは本当に効果的です。

僕は、行動をしようと思った直後、当時英語に興味があったのですが、友人づてでハーバード卒の超エリートサラリーマンの日本人と2時間ほどお話する機会を得ることができました。

当時、TOEIC500点台の僕でしたが、心に灯油を掛けられて強風の中、着火された感じでした。

わけ分からない表現になっているかもですが、それくらい「人生のやる気」みたいなものを盛り上げることができました。

毎日が楽しくないなら「自分が求める欲望のトップレベルの人」に会うことを強くお勧めします。

モチベの上がり方や今日1時間の行動の仕方が変わってきます。

 

余談:海外サラリーマンになれたので、寄り道にハーバード大学に行ってきました。

» 【総まとめ】ハーバード大学の体験記【偏差値・場所・学費・街並み・入り方・おすすめ】

【総まとめ】ハーバード大学の体験記【偏差値・場所・学費・街並み・入り方・おすすめ】

つまらない人生を楽しくする3つの心掛け

つまらない人生を楽しくする3つの心掛け

人生を楽しくする方法は山のようにあると思いますが、たくさんある中から厳選して「これをすれば環境がほぼ変わる!」というおすすめの3つの方法を紹介します。

 

✔️つまらない人生を楽しくする心掛け

① 行動時間を「半分以上」にしよう

② 自分の「やりたい」を優先しよう

③ 欲望に接しよう

① 行動時間を「半分以上」にしよう

 

上で紹介のとおりですが「成果を出しつつ、環境を切り開く」時間の使い方は次のとおりです。

計画・準備:2時間

読書:2時間

行動:8−9時間

今すぐ本業を抜けることが難しい人でも、例えば本業以外の時間が1日に5時間確保できるとしたら、

計画・準備:1時間

読書:1時間

行動:3時間

こんな感じに時間をわりふって、行動量を増やしていきましょう。

具体的にやることの見つけ方に関しては、たくさんありますが、「新しいことへの取り組み」として次の記事でまとめているのでよかったら読んでみてください。

» 参考:【おすすめ】長期休暇・夏休みの社会人の過ごし方:200%の成長をもたらした有意義な方法

【おすすめ】長期休暇・夏休みの社会人の過ごし方:200%の成長をもたらした有意義な方法

 

② 自分の「やりたい」を優先しよう

 

今日限り「自分からやりたい」と思わないことの誘いにノルはやめましょう。

いきたくもないのに、誘われるがままにいって過ごすことは、

・時間も、

・お金も、

・体力も、

浪費しています。

自分が楽しい人生を送りたいなら自分でやりたいことを選ぶ時間を過ごしましょう。

そして、つまらない時間にオサラバしましょう。

 

③ 欲望に接しよう

 

自分の「憧れ」の姿に近づきましょう。

最大の欲望に出会いましょう。

・大統領に会いにいく

・メジャーリーグを見に行く

・ゴールドマンサックスで働く海外商社マンに会いにいく

・超憧れな女優さんの握手会にいく

・仕事せずに暮らす富豪たちに会いにいく

子供じみた内容ばかりですが、、、でも実際に「自分の欲望が形となった人」に出会うことで「自分もそうなり得る」ということがリアルに想像できますし、その人から「そのレベルになるまでの道のり」を聞けたら、最高のアドバイスになると思います。

自分の「憧れ」に会うことは桁外れに刺激をもらえます。

つまらない日々が、一瞬で、希望とやる気と彩で溢れます。 

 

まとめ:つまらない人生に彩を

まとめ:つまらない人生に彩を

本記事は『人生がつまらないと感じたら読む話。楽しい人生に変える3つの心掛け』を紹介しました。

せっかくの人生、「なんか、つまらないな。。。」とモヤモヤと過ごしていてはもったいないです。

世界は、あなたの行動をいつでも待っていて、残るは自分の行動のみです。

 

つまらない人生に、彩を加えていきましょう。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、素晴らしい人生を ٩(`・ω・´)و

 

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海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!