仕事の収入が少ないなら今すぐ勉強+副業をすべき理由【自分にも会社にも好影響】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

本業をしつつ、ブログ運営などもする兼業サラリーマンです。

 

Daichi

仕事の収入が少なくてツラい。。。

生活を見直したいけど、どうすれば良いんだろう?

収入を改善したいけど、どうすれば良いんだろう?

 

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は、社会人2年目の最初に頃に、あまりに貯金がなかったことに愕然とし、節約・投資・副業などを通して現在では月の不労所得が12万円ほどになりました。当時は収入が少ない中、会社の年配の人たちをみても自分の将来を見出せなかったので、個人で稼ぐ力を研鑽中です。

そんな経験のもと、本記事は収入が少ない時に考えておきたいことを紹介します。

本記事を読むことで、仕事の収入を増やす自分になれると思います。

仕事の収入が少ないなら今すぐ勉強+副業をすべき理由

仕事の収入が少ないなら今すぐ勉強+副業をすべき理由

結論として、仕事の収入が少ないなら今すぐ勉強+副業をすべきです。

 

勉強すると知識量が増えて視野が広がる→仕事ができるようになるポテンシャルあり

 

仕事の収入が少ないなら、圧倒的に勉強するべきです。

言われるがままの仕事をして、付加価値を与えられないような仕事のスタイルだと、どうやっても収入は増えません。

そのため、収入をあげたいのであれば次の内容の読書やセミナーに参加するとOKだと思います。

 

・現状の仕事のスキルアップに繋がる内容

・会社の将来に繋がるスキル内容

・将来の自分のありたい姿に繋がる内容

 

ちなみに僕がブログをやっている理由は、ブログを通して「IT力、発信力(アウトプット力)、マーケット力」を身につけられるからです。

普段の仕事は、割と泥臭いことをしているので、ITを利用した効率的な仕事のスタイルは将来の自分にも会社にも役に立つと思うからです。

 

副業すると知識を行動に移すスキルが上がる→仕事のアウトプット力が高まる

 

仕事の収入が少ないなら、学んだ知識を活用して副業すべきです。

勉強する人の失敗としてよく陥りがちなのが「インプットばかりして実生活に繋げられない」状態です。

そのため、それを改善するための分かりやすい指標となる取り組みが「副業」です。

なぜ副業が良いかと言うと、副業してお金を稼ぐためには「人の役に立つアウトプット」をする必要があるからです。

そもそも新しく知識を得た内容を活用して、お金を生むような価値を作れないのであれば、インプットの仕方に問題が隠れている可能性があります。

 

副業をすることで

・正しくインプットできているか

・自分の力としてアウトプットできるよう習得できているか

・人に求められるアウトプットをできているか

 

と社会に役に立つ力を向上させる上で、とても大切な力を身に付けることができます。

勉強しようと思っている人は、その力を稼ぐことに繋げられるように工夫していくことが大切です。

 

勉強+副業すると自分を実践的にレベルアップできる

 

勉強+副業を繰り返していき、

インプット+アウトプットをしていくと自ずと自分をレベルアップできます。

 

そして副業を通して、自分の力で本業以上の収入を得られるようになったら、それこそ、会社としては「現在の給料では不十分であり、もっと払う価値がある」と言う認識になるかもしれません。

また、会社は会社の視点から人を判断するので、偏った視点ですが、副業の収入こそが「社会的にみたあなたの価値、実力値」とも言えます。

 

勉強(インプット)+副業(アウトプット)の両方を行うことで、思考と行動力を養っていくことがベターです。

 

死ぬ気で1年を過ごす。蓄積は生易しいものでない

 

自分を社会的に使えるように成長させるのは生易しいものではありません。

仕事の収入の少なさを改善し、より高い収入を得られる自分になるためには、並大抵の努力では到底叶いません。

 

本気で収入を変えたいのであれば、死ぬ気くらいの勢いで1年を過ごしましょう。

自分の思考と行動力を高めましょう。

 

仕事の収入が少ないならレベルアップして自分を定期チェックしよう

仕事の収入が少ないならレベルアップして自分を定期チェックしよう

仕事の収入が少ない生活を変えるなら、思考と行動力のレベルアップをしつつ、やるべきことを紹介します。

 

前提:会社で働き続けても収入的に報われにくい

 

良くも悪くも現在の日本の労働環境では、年功序列で給料が決まっているために、努力が報われません。

1年間必死に努力をして、あなたが仮に副業だけでも50万円ほど稼げるほどの実力をつけたとしても、会社の給料は前年から2万円アップほどが限度だと思います。

 

・変だと思いませんか?

・努力が報われないと思いませんか?

 

この感覚は結構大切だと思います。

日本の年功序列の仕組みは、皆には優しいのですが、努力をして実力アップする人には優しくなく、損する仕組みになっています。

 

普通に考えて、副業で50万円稼げるのに本業35万円ほどしかもらえていないのであれば、

・会社が求める力とあなたが持ってる力がミスマッチしている

・会社と言う組織の給与システムの限界

etc…

 

など問題は見えてきます。

ある程度、努力をして自分のスキルや実力が上がっていると思ったら、自分を定期的に客観的に評価してみて、妥当な収入を得られるように環境を変えましょう。

 

収入UP対策①転職

 

収入UPの対策としてもっとも取り組みやすいのが転職です。

転職する際には面接等を通して、今まで自分が属していた以外の客観的な社会から評価されるために、あなたの実力に対する給与調整が行われます。

 

死ぬ気の勉強や副業を通して、実力アップをはかりつつ、転職サイトで、定期的に面談を行うことで自分の社会的評価を確認することは大切です。

 

✔️ チェックすべき転職サイト

ワークポート | 転職決定人数No.1の【転職の超プロ集団】:転職を決定まで導いてくれるニーズマッチに強みのある巨大サイト。安定を求めるならここを登録。

 

収入UP対策②本業で収入UP交渉

 

また、本業を離れるのが不安という人は、本業の中で収入UPを交渉するのもありです。

多くの場合は、年功序列で給与が決められているために、収入UPが受け入れられる可能性は少ないかもしれませんが、外資系の会社であったらその可能性は高いと思います。

こうした時にも、自分のアウトプットがあると、交渉の良い材料になるので、そうした観点からも「副業」を通してアウトプットと実績を積んでおくことは自分の武器にもなりえます。

 

収入UP対策③起業する

 

何より、副業して本業より稼げるようになったのであれば、あなたは自分の稼ぐ力に自信がついていることだと思います。

世の中で搾取されずに正当にお金を得るには自分が社長になるしかありません。

自分が経済の主導権を握り、収入をコントロールできるようになると、収入を自在にコントロールできます(当然、収入を生み出すだけの価値をあなたが作れないと難しいですが。。。)

 

副業の将来性を考えつつ、自分の取り組みが今後も継続性があり、収入として伸びる見込みがあるのであれば、独立起業するのは飛躍的な劇的アップの可能性を秘めています。

少しハードルが高く聞こえるかもしれませんが、資本主義社会の真実てな部分でもあるので、食わず嫌いにならず候補の1つの参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

まとめ:#自分を磨け

自分を磨け

そんな経験のもと、本記事は収入が少ない時に考えておきたいことを紹介しました。

 

結局は、自分自身が変わらない限り、収入が増えることはありません。

 

収入をあげたいのであれば、社会に変化を求めるのではなく、自分を変える努力が必要です。

僕はまだまだ副業半人前ですが、1,2年後には本業より収入が上がればと思い、日々挑戦中です。

 

収入に関しては人生の課題かもしれませんが、1度レベルアップしておくとその先の人生も生きやすくなると思うので、どこかで密度濃く努力して自分を磨いていきましょう( •̀ᄇ• ́)ﻭ

 

関連記事



スポンサードリンク







ABOUTこの記事をかいた人

海外で働く20代既婚サラリーマン。サラリーマンしながら月間6万人に読まれる当ブログ『DreamArk』運営中。凡人貧乏でも海外サラリーマンになれた経験から「人生に夢を。」がモットー。『信じて行動すれば夢は実現する』と今日も元気にブログ活動中!