失敗と成功の核心をつく名言『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。』松下幸之助




 

こんにちわ、Daichiです。

サラリーマンをしつつ、ブログ運営や勉強会などを実施しています。

 

この記事は、失敗と成功の核心をつく名言について紹介します。

 

最近、新しいことを始めて「はあ、失敗ばっかりで全然上手くいかないな」と悩んでいませんか?

 

・なぜうまくいかないのだろう?

・これだけやってもダメならきっとこれは詐欺なんだ

・やっぱり僕には無理だ

 

こんな気持ちに対して、パナソニック創業者の松下幸之助の名言を知ると、成功するコツが分かります。

過激ですが、これは成功の真理のようなもの。

 

失敗続きの人でも、この言葉を信じて行動できればあなたは成功者になれます。

 

松下幸之助の名言

 

失敗したところでやめてしまうから失敗になる。

成功するところまで続ければ、それは成功になる。

 

松下幸之助の人物像

パナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者。

異名は経営の神様

晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注ぎます。

 

松下幸之助の名言からの考えること

失敗の本質は成功への道しるべ

失敗とは何でしょうか?

私としては目標に対して結果が追いつかなかった時です。

 

ブログ集客で単月で50人を目指していたのに40人しか集まらなかった場合など。

 

目標に対して未達なとき、それが失敗してしまっている状態です。

 

しかしながら失敗はマイナスの結果を意味するだけではありません。

未達な結果を受け入れることができれば、目標と現状のGAPを考えて、より正しい方向に繋がるための道しるべになります。

 

ブログからの集客が40人しか集まらなかった。

残りの10人を集めるには

「ブログへの新規ユーザーを125%にする」

「ブログでの集客効率を125%にする」

ことが次の目標として設定することができます。

 

こんな具合に、失敗は結果だけ見て悲しんでいてはもったいないです。

 

失敗の本質は成功への道しるべであること

 

成功への道しるべにすることができる失敗は「良き失敗」です。

 

失敗した原因を分析して問題を見極めます。

そして問題点を解決することでいずれは成功にたどり着くことができる。

 

失敗も成功も相対的なもので移り変わる

 

少し偏屈な見方をすると、一見成功に見えることでも目標が異なればそれは成功になりません。

 

例えば、3ヶ月で売上げ100万円達成という目標の人が

「3ヶ月で売上げ100万円達成」したらそれはクリアです。

 

でも目標を2ヶ月で売上げ100万円に変えたら

「3ヶ月で売上げ100万円達成」は失敗にあたります。

 

設定や視点によって成功・失敗は姿を変えます。

現状からさらなる改善点が見えてくるのあれば、それはある「良き失敗」とも考えられるのです。

 

あなたにとっての大きな失敗で、絶望的に悲しくなっても、

それは別の人から見たら大成功の場合があります。

 

逆にあなたにとっての大成功は、別の人にとってはあまりに当たり前で失敗のレベルかもしれません。

 

一喜一憂するより、着々と良き失敗から前進していくことが大切です。

 

成功の秘訣

 

では、成功するために必要なことは何でしょうか?

 

これは非常にシンプル。

 

それは、成功するまで続けられるかどうか。

これに限ります。

 

成功とは、トライアンドエラーの先にある最後の姿。

 

しかし必ず到達点は実在します。

 

挑戦を諦めることなく活動を続けて成果が出るまで実施し続けること。

成果を得られる人は、少なくともそこに到達するだけの努力をしてきたというただそれだけのことです。

 

失敗して良いんだ!それが当たり前

では、成功するためには何をしたら良いのか?

 

それはンガン失敗することです。

そして失敗しても良いと寛容な心を持って不屈の気持ちで改善しつづけることです。

 

松下幸之助の名言からの学びは次の通りです。

 

挑戦する人たちにとって失敗とは日常。

失敗が成功への道を切り拓いてくれると信じること。

 

失敗が9回であろうと、10回目で成功できたら、それこそが本当の「成功」。

失敗の有益性を考えて「失敗の期間」をプラスにとらえ失敗から学んで工夫しつづける。

 

要は、投げ出さない覚悟をもてた人がその時点で勝ち。

 

頻繁にガンガン失敗することは、成功への最高の近道です。

失敗は、深掘りすると原因を教えてくれます。

その原因に正しくアプローチすることで圧倒的に早く成功に近づくことができます。

 

ガンガン挑戦、ガンガン失敗、そして最後に成功してやれば良い。

 

挑戦するときの注意点

ガンガン挑戦して、ガンガン失敗する、ということをおすすめしましたがその時の絶対に守って欲しい注意点があります。

それは失敗しても再起可能な範囲で挑戦することです。

 

1億円の借金を背負って、カジノに行って、一発勝負するのは危険だということです。

 

失敗のリスク低減の例として飛行機を初めて開発したライト兄弟の話が挙げられます。

ライト兄弟が飛行機の開発に成功したのは、飛行機という難解でリスキーな開発でも、立地的に何度でもトライできる場所を選定して繰り返しトライすることができたからです。

 

挑戦したい場合は必ず再起可能なラインを見越して取り組んでくださいね。

これから事業や副業にチャレンジしたい人には良かったら下の記事にも目を通してください。

 

▼合わせて読みたい

リスク低減して取組む方法:【読書会】ワーク:経済的に自立する力を!1万円起業

 

失敗と成功に関する名言

失敗と成功の核心をつく名言について、いくつか共感できるものを紹介します。

 

イチロー

やってみて「ダメだ」とわかったことと、

はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。

エジソン

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を見つけただけだ。

松下幸之助

私は失敗をしない若い人っていうのは、あまり信用しない。何もしてないことを証明するようなものじゃないか。

小泉純一郎

ミスをしない人間は、何もしない人間だけだ。

柳井正

失敗は必要。むしろできるだけ早く、失敗するほうがいいでしょう。小さな失敗を積み重ねることによって成功が見えてくる。

 

さいごに

失敗と成功の核心をつく名言について紹介しました。

 

失敗、成功は継続の有無の違いによる結果論。

行動を失敗にするも成功にするも自分自身ということです。

心に留めて日々挑戦していきます。

 

読んで下さりありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

 

 

\今回オススメはこちら/

松下幸之助の厳選名言集

 

志を立てるのに、
老いも若きもない。
そして志あるところ、
老いも若きも道は必ず開けるのである。

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いくら熱心でも
ムダなことやったらいけませんで。
それがムダかどうかは、
あなた自身で考えなさい。
これはムダなことかどうか、
一つひとつ検討しなさい。
必ずムダなことをやっているに違いない。

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とにかく、考えてみることである。
工夫してみることである。
そして、やってみることである。
失敗すればやり直せばいい。

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人の言に耳を傾けない態度は、
自ら求めて心を貧困にするようなものである。

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謙虚さを失った確信は、
これはもう確信とはいえず、
慢心になってしまいます。

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社会生活は日々これ戦い、
日々これ苦難。
その時に心が動揺するかしないかは、
信念の有無で決まる。

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失敗することを恐れるよりも、
真剣でないことを恐れたい。

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無理に売るな。
客の好むものも売るな。
客のためになるものを売れ。

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昨日の考えは、
今日は一新されていなければならないし、
今日のやり方は、
明日にはもう一変していなければならない。

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