【重要】妻の妊娠が分かった後に夫がやるべきこと




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

実はパパです。

 

Daichi

妻がもし妊娠したら、何をすれば良いんだろう?

傷つけたくないし、できることはやってあげたいけど、何が必要なんだ?

こんな疑問について答えます。

 

妊娠は夫婦にとって大きな大きなイベントですよね。心身共に負担が大きくなる妻に対して、夫は自分の無力さを実感すると思います。よくある「妊娠中の妻を、傷つけてしまったら。。。」と、当時の僕も心配でした。

その経験をもとに「妻の妊娠が発覚したあとに夫がやるべきこと」をまとめます。本記事を読むことで、妻が妊娠した時のための最低限の「準備」をすることができます。

 

【重要】妻の妊娠が分かった後に夫がやるべきこと

妻の妊娠が分かった後に夫がやるべきこと

妻の妊娠が分かったら後に夫がやるべきことは『妻を思いやる行動をすること』です。

1つ1つを紹介します。

 

✔️妻の妊娠が分かった後に夫がやるべきこと

①妻を愛する

②妊娠を喜ぶ「声」をかける

③身体を労る「声」をかける

④重い荷物は男が持つ

⑤妊娠中に「食べてはいけないモノ」を学ぶ

⑥感染症の予防をする

⑦たまごクラブを買う

⑧マタニティーマークを取りに行く

⑨申請ごとを理解・準備する

⑩家のことは「俺」が取り組む

①妻を愛する

Daichi

これは当たり前ですね。

この気持ちを根底に持って、毎日妻に接していれば、夫婦生活は上手くいくと思います。

妻を愛するのは、気を付けるものでもなく、当然のことですよね。

特に書く必要がないかと思ったのですが、妊娠を想像した時に思ったことは「愛している」と言う気持ちでは不十分ではないか?と言うことです。

妻の気分になって見ると、妊娠しただけで、心身ともに通常よりずっと負担が大きいはず。

「愛している」という気持ちや言葉は嬉しいかもですが、特に「身体的」につらいときには身体的なヘルプがあるとありたがいですよね。

普段、「俺は妻を愛しているから大丈夫」と言うのは、慢心かもしれません。気持ちがあるなら「行動」を、と言う心持ちで、普段の時より300%くらい「行動」を多くするべきだと思います。

 

②妊娠を喜ぶ「声」をかける

Daichi

子供ができたら嬉しいですよね?

特に、この記事を読んでいる・調べてくれた方は「妊娠した妻に何かしたい夫」だと思います。そんなに妻を思う方なら、子供ができたら嬉しいはず!

ぜひストレートに妊娠を喜ぶ「声」をかけてあげましょう。

女性の周期は21-28日ほどのようなので、こまめに周期をチェックしている女性なら、妊娠4周目には気づくようです。

多くの場合は「妊娠検査薬」を通して知ることができると思います。

妻が陽性の検査薬を見せてくれたら、心のままに喜んで、妻に声をかけましょう。

 

③身体を労る「声」をかける

Daichi

妊娠は通常とは状態が大きく異なるようです。

「いつもどおり」の概念を捨てて、その時々の妻の声に耳を傾けて、声をかけましょう。

妊娠は多くの人が経験すること。だから「当たり前」のように思われるかもしれませんが、妻としては心身共に大きな負担があるようです。

夫は、理解しようにも理解できないものですが、、、ただ、いつもと違う状態におかれている「妻」のことがわかるのは「妻」です。だから妻の言葉を信じ、妻の身体をいつも以上に労りましょう。

「大げさに疲れすぎだよ。」

「横になりすぎじゃない?」

「寝すぎじゃない?」

こんなことも、「いつも」と比較すること自体がナンセンス。人間、寝たくても、長くは寝れないものですし、それでも睡眠を欲する妊婦さんはそれだけ負担がかかっているんです。

妻を労り、「いつも」の物差しで比べないで、「妊娠している妻」に向き合って接しましょう。

 

④重い荷物は男が持つ

Daichi

重い荷物は男が持つ!

有無を言わさず持つ!

妊娠中はこれは徹底でOKだと思います。

YOTSUBAのサイトの中で医師監修の書き込みがありましたが、妊娠中に重い荷物を持つことは「靭帯や関節のゆるみによる怪我のリスク」や「腹圧がかかる早産や流産のリスク」に繋がるようです。

子供は天からの授かりもの。

「重い荷物を自分が持たなかった」、そんな些細なことだけで事が起きてしまったら、悔やむに悔やめません。

絶対に重い荷物は夫が持ちましょう。

 

⑤妊娠中に「食べてはいけないモノ」を学ぶ

Daichi

これは要注意!

妊娠したら、赤ちゃんのために食事はたくさんの制限が出ます!

妻・子供のために夫から危機管理に取り組みましょう!

妊娠中は、胎児への影響・妊婦の免疫力の低下などの理由から、食べ物や行動に注意が必要なことが多数あります。

妊婦の禁止事項で有名なのは、アルコール・カフェインの摂取などが挙げられます。

「してはいけないこと」に関して、世の中に情報が山のようにありすぎて、実際は訳が分かりません。

こういう時は、パラパラといくつかの物を見つつも、コアになる1つの原典のような物を手に入れる事が大切です。

情報源として、最も確からしいモノとして厚生労働省が妊産婦のための食生活指針を発表しているのでご一読をしてください。

 

⑥感染症の予防をする

Daichi

妻が妊娠したら風疹の予防接種を受けに行こうー!

妊婦が妊娠20週頃までに風疹に感染すると、子供に影響がでる可能性があるようです。しかし、妊婦は風疹の予防接種を受ける事ができないため、夫である自分が感染源にならないように、夫側で予防接種を受ける事が勧められています。

以下、厚生労働省のHPより抜粋です。

風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。

参照:風しんについて

 

夫がすべきことは次の流れです。

・下の検索リンクに飛んで、

・お住いの最寄り駅名などを入れて、

・予防接種を受け、

・妻・お子さまを風疹から守る。

下記の検索ワードをクリックすると、Googleの検索結果に飛びます。

検索ワード:風疹 予防接種 予約

 

⑦たまごクラブを買う

Daichi

たまごクラブを買いにいきましょう!

妊娠生活の全体像を知って、やるべき事が見えてきます!

僕は「たまごクラブ」という言葉を知ってはいましたが、お恥ずかしいことに妊婦さんのための雑誌だとは知りませんでした。

たまごクラブには、妊娠に関する情報、妊娠生活の流れ、準備事項などがテンコ盛りにまとめられています。

妊娠から出産までの全体の流れを理解することができることから、妻も安心できること間違いなし!

夫から「たまごクラブ」を買って行くのは、妻からしたら少し重く感じる?かもしれませんが、無関心でいるよりはずっと良いと思ってます。

ぜひ今日、たまごクラブを買いにいきましょう。

⑧マタニティーマークを取りに行く

Daichi

妻を守るためにマタニティーマークを取りに行きましょう!

電車の中で、妊娠のマークのようなモノをつけている方を見たことありませんか?あのマークをマタニティーマークと言って、妊娠が判明すると各所で受け取りができるようです。

厚生労働省のマタニティマークについての紹介があるので一読してみて下さい。

受け取り場所は大きく2つあります。

  1. 自治体
  2. 公共交通機関

マタニティーマークは、妻が妊婦であることを周囲に分かりやすく伝えるモノです。妻と子供を守るためにも夫みずから取りにいき、妻にプレゼントしてあげましょう。

 

⑨申請ごとを理解・準備する

Daichi

申請ごとを理解して、準備、対応しよう!

上でも紹介しましたが、妊娠中は心身共にかなり変化が激しいようです。

僕は500日近く毎日ブログを描き続けるような「ストイックな人」として割と認識されているのですが、その僕から見ても、妻はさらにストイックな方でして、その妻であっても妊娠中はかなり弱っていました。

そんな時だからこそ、申請物を前倒しで理解・準備して、妻の負担をなるべく減らしてあげるようにしましょう。

例えば、妊娠をしたら妻と一緒に妊娠の定期検診に行くことになりますが、出産するまでに合計で15回ほどの検診を受けることになり、これを全部自費で払っていたらかなりの負担ですよね。

でも実は、検診に関しては自治体からの助成金があるので、一部を負担してもらう事ができるのです。

こんな感じに、妊娠・出産には申請物の存在を、

・知っているか否か、

・申請するか否か、

で受けられるサポートは変わってきます。妻が子供のために大変な間、夫は自分にできることに取り組んでいきましょう。

 

⑩家のことは「俺」が取り組む

Daichi

妻は子供のために精一杯頑張っている。

だから家事でやるべきことはサクッと全部終わらせよう!

いつもお仕事でサクサクと仕事している男性諸君なら、きっと家事ができないなんてことはないですよね?

妻がピンチの時だからこそ、できる限り家事に自ら取り組みましょう。

家事をやるときのコツは「自分の思う150%くらいの家事をやって、それでも『妻が求める家事は1000%くらい』だと思い、妻の指摘を受け入れる」ということです。あくまでも「俺が家事をやった」という勘違いはしない方が良いと思います。

これは僕の経験的な感覚ですが、家のことに関して、男はガサツです。男性側が「家事をやった」という価値観と、女性側が「家事をやった」という価値観には10倍くらいの細かい点への違いがあります。そのため、いくら男性側が「家事をやった」と思ったところで、女性側からしたら「それは全部ではない」という思いが付いて回ります。

だからこそ、ポイントは「妻が求める1000%の家事をやること」が重要なのではなく、できる限り家事に協力的になって「サポートする姿勢を行動で示すこと」だと思います。

そもそも妻の1000%に到達するのは厳しいので、そこに到達できていない自分を知って、家事に対して妻に謙虚にあれば、妻も気持ちよく過ごせると思います。

 

まとめ:良き妊娠生活を

良き妊娠生活を

本記事は『妻の妊娠が発覚したあとに夫がやるべきこと』を紹介しました。

パパのお悩みを少しでも解消できたら嬉しいです。なお、今回紹介した10個のことが「全て」ではなく「最低限」です。これをスタート地点に、各々の奥様に合わせて取り組みをアレンジしていって頂ければと思います。

 

読んで下さりありがとうございました。

本ブログ内では、この記事の他にも読書家海外サラリーマンDaichiの凡人なりの「英語」「読書」「資産形成」の成功実話を500記事以上紹介しているので、良かったらご覧ください。

では、良き妊娠期間を ٩(`・ω・´)و