英語・英会話が難しいという勘違い【自信を持てば世界は変わる】




どうも、海外サラリーマンDaichi(@Daichi_lifeblog)です。

海外で働きながらブログを書いています。本記事は「社会人向け海外サラリーマンになるための英語の時間」を紹介します。

 

Daichi

英会話にチャンレンジしているけど、全然理解できない。。。

TOEICのリスニングはできるのに、どうして英会話になると音が聞こえないんだろう?

英語を話も理解してもらえないし。。。英語が難しいよ。。。

 

そんなことないから大丈夫ですよ。

この記事を書いている僕は、海外サラリーマンをしていましてアメリカに住んでいるので、わりと世界各国の多くの人種に会います。それぞれの国で独特な発音があり、ひとえに英語と言っても「面白いな」と思うこの頃。

そんな多種な英語を聞いて思う「英語・英会話が難しいという勘違い【自信を持てば世界は変わる】」といことについて紹介します。

本記事を読むことで、英語・英会話が難しいということに対して、難しさが晴れて、取り組みのモチベーションをアップさせることができます。

 

英語・英会話が難しいという勘違い【自信を持てば世界は変わる】

英語・英会話が難しいという勘違い【自信を持てば世界は変わる】

ひとえに英語と言っても2つに分けられると思います。

 

テスト用英語VS英会話

 

「英語が難しい。。。」と言うことよく聞きますが、英語と言っても2種類あるように思います。

 

テスト用英語→頑張りましょう。最低1000時間やれば「簡単」になります。

英会話→難しいと思われがち。日本人の英語は基本的にほとんど通じないため。

 

テストに関して、「わからない単語があって解答できなかった」とかはただの努力不足ですよね。

英語を身に付けたいのであれば、最低限の努力は必要です。本気で英語をやりたいのであればこの辺りは苦ではないはず。

 

英会話が難しいと嘆く日本人

 

テストの英語の域を超えて、次の段階で日本人が受ける衝撃は「日常英会話」の難しさ。。。と言う点です。

TOEICで850点以上をとってから英語圏内に飛び込んだ僕ですが、最初の3ヶ月以上は50%も聞き取りをできませんでした。本当に、ただただ聞き取れないんですよね。英語を話しているのか疑問に思ってしまうほど。

 

日本人が英語の聞き取りや発音ができない仕組みをアメリカに来てから知りましたが、そもそもの発声の「周波数」が違うらしいです。

 

音でコミュニケーションをとっているのは人間だけではないですよね。

イルカやコウモリも「音波」を使ってコミュニケーションをしていることは良く知られていますが、日本人には何言っているのかわかりずらく、さらに音が聞こえない場合もありますよね。

 

具体的な定義はないと思いますが、人間が耳で感知できる周波数の範囲は子供の頃までにかたまるようでして、それ以降は苦労するようです。

成人した日本人がネイティブの人たちの英語を聞いてもほとんど理解できないのは自分たちがイメージしている音と別の音(別の周波数)で発音されるからです。

 

この壁にぶつかった時に、日本人は真面目で謙虚なので「はあ、、、英語ができない。英語ってやっぱり難しいな。。。」となってしまいます。

 

アイツらの英語は下手だと言うフィリピン人

 

先日、NativeCampと言うオンライン英会話でフィリピン人と話しているときに特徴的なコメントがありました。

彼女は、仕事で海外とやりとりすることがあって、ネイティブの人たちと話したらしいですが

「ネイティブの言ってることは全然分からない、発音が下手すぎる」

とのこと。

 

日本人的な感覚でいると、

「いや、君の発音や理解している音が悪いから理解できないのでは?」と思いますが、彼女はそうでありません。

それもそのはず、彼女は子供の頃から、学校で「フィリピン英語」を公用語として生きてきて、英語は完全に生活の1部。そのレベルで英語の単語理解や会話をしてきているので当然「自分は英語で生活している」レベルなのです。

彼女にとってはフィリピン英語が、英語であって、それ以外の人たちの英語はなまって聞こえるのです。

 

また、アメリカ英語とイギリス英語でも大きな違いがありますよね。

僕の住む家の大家さんはアメリカ英語の人ですが、イギリスの映画やドラマをみていると「あいつらの英語は下手すぎて何を言っているか分からない」と言うことでした。

 

それぞれが自分たちの英語を持っていて自信を持って英語を話しているのです。

 

自分たちの英語を愛せ!

 

ある程度の英語スキルがある人なら、自分の英会話を卑下する必要はありません。

日本人にとっては、ジャパニーズイングリッシュが英語なのであって、無理に「かっこいい英語」にする必要もありません。

無駄に時間がかかるだけです。

 

自信を持ってジャパニーズイングリッシュで表現して、質問があった時に答えられればそれでOKなのです。

自分たちの英語を愛し、自分たちの英語に自信を持ちましょう。

 

英会話が難しいなら、とにかく簡単な言葉で歩みよれ!

英会話が難しいなら、とにかく簡単な言葉で歩みよれ!

それでも英会話が「聞き取れず・伝わらず」難しいと思うなら、簡単な言葉で歩みよりましょう。

 

英会話が難しいなら「ゆっくり・大きく・簡単に」話そう。

 

英語が難しいと思うなら、逆に「めちゃくちゃ簡単な英語」に引っ張りこみましょう。

 

You can communicate with American by easy sentences.

Speaking with big voice will help the native”s understanding.

How about slow speaking? Of course it will!!

 

上の文章なら、おそらく小学生でも理解できますよね。

「ゆっくり・大きく・簡単に」話せば、OKですよ。

 

「ゆっくり・大きく・簡単に」話していると相手も自分につられる。

 

英語が難しいと思うなら、自分のフィールドに相手を連れ込むことも重要です。

具体的にどうすれば良いかと言うと、第一声から「ゆっくり・大きく・簡単に」挨拶すればOKです。

そうすると相手もこちらに合わせて会話してくれるので、スムーズにコミュニケーションが取れます。

 

たとえばですが、日本で道に迷っている外国の人がいて、

 

「あのぅ、、、しゅみまシェん、、、こうこう、いきたいです。(あの、すみません、ここ行きたいです。)」

 

と言われた時に、吉本の漫才のような超高速な日本語で切り返す人はそうそういないと思います。

 

最初の段階で、自分のフィールドに相手を引き込むことで、やりやすい環境をつくれます。

「ゆっくり・大きく・簡単に」に挨拶して、自分のフィールドに引っ張りこみましょう。

 

まとめ:英会話はコミュニケーションツールの1つ。伝えることができればOK

英会話はコミュニケーションツールの1つ。伝えることができればOK

本記事は「英語・英会話が難しいという勘違い【自信を持てば世界は変わる】」といことについて紹介しました。

英会話は難しいと思うのは「錯覚」だと思ってしまえたもの勝ちです。そうして英語を自信を持って使っていくうちに、段々と「伝わりやすい文章構成」「伝わりやすい単語」が分かるようになります(慣れている構成や単語も国によって特徴があります。)

 

まずは自信を持って使うことから。

どんどん英語を使って、楽しい英語ライフを(`・ω・´)9