お金のために働かない!という意地への囚われ【結局は誰しも自分のために働いている】




どうも、Daichi(@Daichi_lifeblog)です。

サラリーマンをしつつ、節約・資産形成などで月の不労所得を12万円ほど作っています。

 

Daichi

うーーん、お金のために働くことって悪いことなのかな。。。

なんか、世の中をみると「お金のために働くとロクなことにならない」とかって言うけど、

じゃあ結局、皆何のために働いているんだろう?

働くやる気が出ないし、今後のモチベーションのために何かの理由を知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

僕は20代のサラリーマンですが、サラリーマンをしつつ、投資・不動産・副業など多数の収入を得ているので、収入一本の人よりは「働く」ことに対して浅く広く取り組んでいるかもしれません。

そんな視点からみて、本記事は「お金のために働かない」と言う意見について、思うところを紹介します。本記事を読むことで「何のために働くか?」を考える1つの材料を知ることができます。

 

お金のために働かない!と言うことを深掘りしてみる

お金のために働かない!お金のために働くのは悪いことだ、楽しくない!と言う人もいますが、そういう人たちは何のために働いているのでしょうか?

 

お金のために働くと儲かりやすい話

 

お金のために働こうとすると割と儲かりやすいです。

なぜなら、お金を作るには、ニーズがある(お金を払ってでも欲しい!と言う要望)ポイントを攻めることで実現できるからです。

ニーズがあるところでは、関連性の高いことをしていれば基本的に収入を得やすいです。

 

ニーズに答える簡単な例

困っている人『ブログの作り方が分からないから説明してくれる先生に一万円払います!』

お金を稼ぎたい人『ブログの作り方を知っているので一万円で教えますよ。』

 

とても簡単な例ですが、ニーズが溢れるようにある場所では、基本的に稼ぎやすく、「お金のために働こう」と思ったら、すでに世の中にみられる『困っていること』に注目すると、比較的に難易度低めで収入を得ることができます。

 

お金のために働かないとどうなるか←生きていけない【当たり前】

 

一方で「お金のために働かない!」と言う意見の極端な例をとってみると、「では、何をしてもお金を得ずに無料で公開・貢献して過ごせば良いじゃないですか?」となります。

周りの人は、その人が全てを無料でやってくれるなら、ありがたく使わせてもらうと思います。

一方で、『お金のために働かない』人は、どこかにキャッシュポイントを作っておかないと生活ができなくなりますよね。当然です。

お金のために働かない、と言う極点な例をとると「全てを無料で貢献した時にどうなるか?」と考えてみると、当然生活できないのです。

 

大前提ですが、結局『全てを無料公開・無料貢献』している以外、基本的にベースに横たわっているのは「お金を得ること」です。

 

お金のために働かない!と『好きなことで生きる』人たちが稼ぐ仕組み

でも世の中では「お金のために働かない!」と言いつつ、好きなことをして生きている人たちがいますよね。

その人たちは「お金のために働かない」をどのように実現しているのでしょうか?

 

お金のために働かない=好きなことを社会にだす→社会が答える→売れる→有名になり世間的に知られる

 

当たり前かもですが、お金のために働かないで生活できている人は、「好きなことが社会にニーズにマッチした」人です。

お金のために働かないと「やりたいことをやる」「好きなことをする」となると思いますが、いずれにしてもお金を得ないと暮らしていけないと思うので、それを世の中に発信・売り込みます。

 

・やりたいことを表現する

→社会のニーズにマッチする

→世の中で売れる

→継続でき、有名になる

→世間的に知られる。

 

つまり、好きなことをしている人たちでうまくいっている人の話をよく聞くと思いますが、それはそのはずで「うまくいったから」あなたの耳に入ってきているのです。

 

お金のために働かない=好きなことを社会にだす→社会が必要としない→売れない・続けれない→世間から消える

 

一方で、お金のために働かない、と言う思いのもと生活できないツラい環境の人もいます。その人は「好きなこと=社会のニーズにマッチしなかった」人です。

自分のやりたいことを社会に表現して、社会のニーズにマッチしなかったらどうなるかと言うと、

 

・やりたいことを表現する

→世の中で売れない

→生活が苦しくなり継続できない

→世間に知られることなく消えていく

 

つまり、好きなことをして、うまくいかなった人たちは、日の目をみることなく、社会に知られることもなく、そっとその取り組みに幕を閉じます。

そのため「好きなことをやった方が、上手くいくよね」という話は、なぜ上手くいっているのかを見極めなくてはいけません。

上手くいっている人の裏で「ソッと幕を閉じた」人たちがいることを忘れてはいけません。

誰しも「好きなこと」をやれば上手くいく訳ではないことを心に留めておいた方が賢明だと思います。

 

結論:好きなことで生きている人は「好きなこと=社会ニーズにマッチ」したラッキー・戦略的な人

 

結論ですが、お金のために働かない!と言う意気込みのもと、好きなことで生きている人は、『好きなこと』と『社会のニーズ』がマッチした、もしくはマッチさせることに成功した人たちです。

 

お金のために働かない!といった所で結局は自分のためです【異論OK】

お金のために働かない!と言うのは、さぞ清く美しく聞こえるかもですが、個人的には、お金のために働いても、お金のために働かなくても大差なく、結局皆「自分のため」に働きたいのだと思います。

 

お金のために働く人は「お金のある自分」のために働く

 

お金のために働く人の動機は基本的に金品に関連していると思います。

・裕福な暮らしがしたい

・大きな家に住みたい

・時間ある暮らしがしたい

・毎月旅行したい

 

良いですよね。やりたいことがあることは。

自分のやりたいことのために、社会に必要とされることをして、稼ぎ、そして自分のしたいことをするのでOKだと思います。

 

お金のために働かない人は「やりたいことをやる自分」のために働く

 

お金のために働きたくない人の動機は「やりたいことをやる自分」のための働きます。

・好きな絵を書いて、見てもらいたい

・好きなラーメンを作って、食べてもらいたい

・好きなアニメを作って感動を与えたい

一見、これらは「世の中」のために働いているように見えますが、結局は「好きなことを通して、認知される・喜んでもらえる作品を作りたい」と言う自分の欲求を叶えるためであって、欲求のポイントとしては結局は「自分のため」であることは、いずれにしても変わりません。

そのため、お金のために働くことと同じように、自分の好きなことをやることもOKだと思います。

結局は皆、自分のために働いていることに変わりはありません。

 

まとめ:結局は誰しも自己実現のために働いている

本記事は「お金のために働かない!」と言う意見について、思うところを紹介しました。

 

お金のために働かない、と言いつつ、最低限のお金は必要になるので、個人的には「最低限生活できるお金を確保できる」ようになってから「お金のために働かない」を実現した方が、結果として良いように思います。

社会と好きなことが、割と早い段階でマッチして生計を立てられたら、経済的な苦しみなく暮らせるかもですが、ニーズにマッチしなかった時に生活的に追い込まれて、好きだったはずのことさえ、嫌いになり兼ねないからです。

 

結局は、誰しも自己実現のために働いているので、どっちかで善悪つけず、「どっちでもOKだよね、その人が満足できるなら。」という感覚で良いと思います。

いずれにしても『値段』と言うのは『社会に提供した価値の対価』だと思うので、売値が同じなら社会的にみたらどちらに善悪もなく「両方とも同程度に価値あること」なのですから。

 

読んで下さりありがとうございました。

では、良き毎日を(*˘︶˘*)